DouJinShi

どーじんし

数日前に届きました。
とらのあな通販より。

左上:流水亭『すわこと!4』
C76新刊。
言わずもがなの、あの某マンガと東方のMix。
東方にさほど詳しくない(風神禄はちょっとかじってる程度)私でも楽しめました。
コミックスは全巻読んでいるので、あれをそう持ってくるか~っていう発見が。
違和感無くよく出来てると思います。
すわこかわいいよすわこ。

右上:残像アパートメント『THE SWINGING BROMPTON』
タイトルが示す通り、英国の折り畳み自転車BROMPTONをフィーチャーした同人誌です。
生まれも育ちもロンドンでネイティブな関西弁を喋るベッカム嬢とブロンプトンのグラフィックがメイン、別冊で60年代英国のユースカルチャーについての説明など。
大袈裟でもなく「これはブロンプトンのカタログか」と見紛うほどの、素晴らしいクオリティです。
服装や背景の小物一つとっても製作者(加藤アカツキ氏)のこだわりが感じられます。

右下:残像アパートメント『少女サイクル』
左下:残像アパートメント『少女サイクル Second Coming』
『THE SWINGING~』後に出された女の子×(小径)自転車本。
『Second~』はC76新刊。
BROMPTONはもちろん、r&m、ALEX MOULTON、DAHON、BRIDGESTONE、KHS、LOUIS GARNEAU、GIANT、STRADA、PANASONICと
国内外の小径自転車がその自転車をイメージした女の子と共に紹介されてます。
解説もしっかりしているので自転車購入の際参考になるかも?
聞くところによれば商業誌として似たようなコンセプトの本を現在製作中とのこと。
非常に楽しみ。

私などは、これらの同人誌にすっかり影響を受け、以前は、
この先フォールディングバイク(折り畳み自転車)を買う機会があったら
絶対r&m BD-1にすると決めていたのですが、BROMPTON M3Lも良い選択だなぁと。
そして割と近いうちに手にしたい。(笑)
例えば列車でどこか避暑地に出かけて、駅からBROMPTONに乗って
カフェを探してゆったりポタリングなんて、考えただけで最高じゃあないですか!

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