Twitterが面白い

*この記事、もともと2009年7月31日にmixi日記に投稿した文章なのですが、
この文章がキッカケでTwitterを始められたマイミクさんが結構多かったので、
せっかくだから加筆修正版をブログに転載します。(加筆修正と言ってもグチャグチャなのは変わらず)

Twitter(ついったー)のココが面白い

◆お気軽にフォロー・リムーブ
mixiみたいにリアルの知人関係を交えたような、ある種お堅い「マイミク」関係じゃなくて、適度にユルい。
ブログのRSS購読するか外すかってのと感覚的には変わらない。
「憧れのあの人を見つけた!即フォロー!」みたいなノリ。
「あ、この人あんまおもろないな…」と思ったらサクっとリムーブしちゃいましょう。そのくらいでいい。

◆チャットみたい
フォロー数や時間帯にもよるが、TL(タイムライン)が活発な時は
次から次にいろんな人のつぶやきがダーッと流れていって、まるで大型チャットみたいな、懐かしいあの感覚。
Twitなど、専用クライアントソフトで閲覧すると余計その錯覚に陥ります。

TwitterのTLとチャットの違うところは、みんなが共通の話題で盛り上がるのではなく、
各自がそれぞれ違う方向向いて発言してるとこ。
統率取れてないけど、不思議と、眺めてて面白い。
極端な例だと、誰かが飯の話してる時にもう誰かはうんこちんこ言ってたり。
フォロー数増やせば増やすほどカオス。

けど、大きい出来事(地震とか速報)、また特定の番組(十中八九アニメ)の放送時間帯は一部の人が騒ぎ出し(この集まりを「○○クラスタ」と呼んだりする)、実況チャットの様相を呈する。
咲-Saki-の放送時にTLが「池田ァ!」で埋まるのはご愛嬌。
平日夕方だとNHK教育でやってる「まいんちゃん」。
Twitter内でのまいんちゃんの人気は異常。

◆暇つぶしにもってこい
呟かずに、TL眺めてるだけでも十分暇つぶしできます。
携帯からだと、movatwitterなどを介してアクセスできるから、
私なんかは電車の待ち時間や講義の前に、ついついチェックしてしまう。
ただやりすぎると携帯バッテリーがすぐ無くなっちゃいます。

◆戯言垂れ流し
最大文字数140字って決まってるから、大層なこと書こうにも文字数足りない。
中にはいっぱいいっぱいで小難しい批評文めいた文章をつぶやく人も居るけど、
一発芸みたいな短文postで笑わせてくれる芸人みたいな人も居る。そこらへんスタイルはいろいろ。
140字って制限があるから、逆にクソみたいな戯言でも、気軽にpostできる安心感。

ケド、肝に銘じておかないといけないのはmixiと違って原則オープンだから
検索エンジンのクローラーに文章拾われます。
フォロアー以外はもちろんTwitterやってない人にもつぶやきはチェックされます。
だからあんまり度が過ぎた、ヘタなことは書けない。
よくある、自分が今居る所を「○○なう」って投稿するのも、
万が一外部の人に本人特定されても全くおかしくないので、そこらへん自己責任で。

◆有名人が多い(特に海外)
結構意外な有名人がTwitterやってたりする。
海外のミュージシャンは結構多い。
日本はさすがに海外ほどでは無いですが、有名人の間にも徐々に広まってるみたいです。

逆にココがちょっと…は

◇フォロー数を増やさないとあまり面白くない(と個人的に思う)
「まずは100人フォローしろ」とはよく言われることです。
最近は500人説もあるようです。mixiの「マイミク」基準だったら考えられませんね。
そうでなくても、正直フォローを100人も確保するのは結構キツいです。
他人のフォロアー一覧から手当たり次第、片っ端からフォローしていくって手もありますが。
とはいえ、少数精鋭で、知ってる人だけ十数人程度フォローするだけで十分楽しい、って人も居るでしょう。
もうそこらへんは価値観の違いなので、お好きなように。

誰もフォローする人見つからん!って人は例えば『ふぁぼったー』に上がってる人から選んでフォローするといいんじゃないでしょか。

◇スパム(bot)が多い
数百人フォローしていてつぶやきは10程度、みたいな人にフォローされることがあります。
そういうのは大抵botです。
放置してても特に支障は無いんですが、精神衛生上好ましくない場合はblockするなどして対策しましょう。

◇飽きたらそこで終了
これはもう完全に個人的な話ですが、
私は今の時点ではもう中毒と言ってもいいくらいTwitterにハマってますが、
「あ~、飽きた」と思ったらスッパリ更新しなくなりそうな気がします。
いちいちつぶやくためにソフト立ち上げたり、サイトにアクセスするのもめんどくさくなるでしょう。
そうなってしまったら、もうちゃっちゃとアカウント削除して水に流しましょう。
どうせ今まで大した事つぶやいてこなかったんだし。
辞めた後でもどうしてもあの人のつぶやきだけはチェックしたい、となったらRSSで購読すればいいでしょう。

少しでも興味が沸いたらアカウント作ってみるといいでしょう。もちろん無料です。
Twitter

自分のアカウントはこれです。
@seldamn1

ツールや使い方などはGoogle検索するといろいろ見つかります。
参考としては
Twitterをはじめよう!
twinavi
TwitterまとめWiki
Twitter関連ツール・まとめ – かちびと.net
Twitterの有名人・公式・お役立ち情報アカウント一覧
ITmedia Twitter
スバツイ勉強会で話し損ねたこと – めいぼうじんのはてな日記
いろいろな人のTwitter論まとめ – Fresh News Delivery

などを一読すると良いでしょう。

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