2009夏アニメの個人的総評
一部終わってない作品もいくつかあるけど。 [化物語] ★★★★★★ 2009夏アニメの中でNo.1は?と聞かれたらやはり私はこの作品を推します。 「西尾維新」名前しか知らなかった私がシャフト制作という一点で見始めたこのアニメ。 回りくどい台詞と言葉遊び漫才、を引き立てる演出、音楽、雰囲気、構成、作画、その他、どれを取っても完璧でした。 この作品がキッカケでシャフトがまた好きになりました。西尾維新という作者の文章も気になり始めました。 近年のアニメの中でも個人的にかなりの傑作。 ネット配信分も楽しみ。 好きになったキャラ:戦場ヶ原ひたぎ(さん)、八九寺真宵(真宵ちゃんかわいい!) [咲-Saki-] ★★★★★☆ 初回から完全に持ってかれました。勢いで原作コミックス一気買いしました。 なんてったって女の子がかわいい。 ストーリーも、地方の小さな高校に眠っていた才能が全国にのし上がって行く王道部活物。 扱うのが「麻雀」というのがまた。私はルール全く知りませんでしたが(今でも) それでも全然楽しめました。だってかわいいは正義。百合は正義。 百合が嫌いな男子なんていません!ま、少々レズの領域に踏み出していた感も否めませんが。(笑) これからは原作の方の展開に注目。 好きになったキャラ:竹井久×福路美穂子、龍門渕透華×天江衣、加治木ゆみ×東横桃子 [涼宮ハルヒの憂鬱] ★★★★☆☆(最終回前) 今期一番世間をガッカリさせたアニメ。 『笹の葉ラプソディ』で期待を持たせといて、まさかの『エンドレスエイト』8週連続放送。 その後は「朝比奈ミクルの憂鬱」のメイキング映像とも言える『溜息』で終える(予定?)。 ハルヒファン発狂。京アニ信者轟沈。 とでも煽っておけばもう十分でしょうか。 真性信者と罵られるかも分かりませんが、私はエンドレスエイト自体は とても勇気ある試みを京アニはこのタイミングでやってくれたと思うし、 使いまわしカットを一切使わずあえて全て新規に書き下ろしというのも「意地」が感じられて、 この作品だからこそ出来た「博打」を体を張ってやってくれた姿勢は評価します。 ただ、その後の『溜息』で明らかにそれまでの盛り上がりが下がってしまったのは言うまでもなく、 やはりもうちょっと穏便な、スマートなやり方もあったのではないかと思うと不憫でもあり残念であります。 雑誌でチラつかせていた『消失』の影、どうやって落とし前つける? 好きになったキャラ:朝比奈みくる、長門有希、涼宮ハルヒ [大正野球娘。] ★★★★☆☆(最終回前) 正直、放送前は相当期待してました。 しかし、第一話で「んん?」と唸ってしまいました。大丈夫だろうか…? 心配は無用でした。お約束ギャグ展開を重ねに重ね、 ついに揺らぐことの無い安定感を手に入れました。小梅ちゃんかわいい。 あと、何故か不思議と、このアニメを見て以降、野球中継の見方が変わりました。 好きになったキャラ:鈴川小梅、小笠原晶子、菊坂胡蝶 [うみねこのなく頃に] ★★★★☆☆ 『ひぐらし』は原作「鬼隠し編」までしか触れたことがありません。 そんな私が見ることになったうみねこ。 最初は「あ、今回は真面目にホラーサスペンスやるのかな?」とタカをくくってたら、どっこい。甘かった。 竜騎士07氏を甘く見すぎていました。 次々と訪れる超展開。 終盤にはついに魔女同士の壮大な魔法バトルまで勃発。 けど不思議と楽しめました。 超展開にさえ目を瞑れば、なかなか。 なんと言っても真里亞(CV:堀江由衣)の「うー!うー!」が良い味出してた。 熱血漢な小野大輔というのも面白かった。 [...]

