私的2009年のアニメ
WikipediaのCategory:2009年のテレビアニメを参考にしながら。
今年は個人的には、家にデジタル放送対応の液晶TVが来て、BSデジタル放送が受信出来るようになったのが大きかったです。
今までのアナログTVとは画質・音質が比べ物にならないほど良くなったのもあって、俄然アニメをリアルタイムで視聴する気に満ちました。
今年見た2009年のアニメ作品は、途中で視聴を打ち切ったものも含めて数えてみたところ、およそ30作品でした。
これが多いのか少ないのかというと…根っからのアニメファンからすると全然少ないでしょうね。
地方民で録画機器を持ってないとこれが限界です。
それら30作品の中でも特に心に残った作品BEST 5。
5. 生徒会の一存(放送時期:2009年10月-12月)
最近まで放送されていたので記憶に新しい。
正直第1話は「こういうの好きだけど、ドギツいなぁ」って印象だったのですが、
終わってみればなかなか楽しかったです。清々しさすら感じました。
細かい所指摘すればキリないだろうけど、そういう作品じゃないし。
今期作品一の良主人公は生徒会の一存の杉崎か東のエデンの滝沢くんだと思います。
4. 東のエデン(放送時期:2009年4月-6月)
上半期作品の中では一番ハマって見てた気がします。
さすが神山監督作品。次週が気になって仕方なかったです。
物語中に「手がかり」がいくつも散りばめられていて、そこから推理するのが楽しみでした。
ただ、最終回が個人的にちょっと腑に落ちなかったのでこの順位。
全ての結末は劇場版にて明らかになるので、それ次第では…?
3. 咲-Saki-(放送時期:2009年4月-9月)
麻雀のルールを知らない(未だに憶えてない)私ですがこの作品には熱狂しました。
あまりに面白かったので書店でコミックスを一気に買い揃えました。
麻雀自体のルールは難しいけど、反面ストーリーが単純明快だったのが勝因だと思います。
麻雀とは思えない(?)駆け引きと、なんといってもそれぞれの学校のキャラクターが魅力的でした。
ちなみに私が一番好きなキャラは龍門渕透華お嬢様と画像の子、天江衣です。龍門渕びいきでサーセン。
2. 化物語(放送時期:2009年7月-9月)
悩みました。
正直、同列1位でもいいと思いました。
しかし、やっぱり後半の若干の失速具合を考慮して…それもほんのわずかな差だったのですが、こちらが2位。
実は真正面からシャフト作品に触れたのはこれが初だったので、殊更その独特の作風には衝撃が大きかったです。
戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の漫才のようなやり取りがクセになりました。
まよいちゃんもかわいかったです。
こちらもまだ完結していない作品。来年も楽しめます。
Blu-ray盤の異様な売上げにも驚かされました。
1. けいおん!(放送時期:2009年4月-6月)
京都アニメーションが2009年に投下した爆弾作品。
放送前、キャラクター絵を見た時点で「うぉっ!かわゆい!」とまんまと侵され、コミックス1,2巻を読んで予習しときました。
放送前に予習なんて自分にしては殊勝なコトをやったもんだと今では思います。
いざ放送されてからはあっという間に人気爆発。日本中がけいおん!フィーバーに酔いしれました。
オリコンチャート上位を相次いで掻っ攫っていったのが何よりの証拠でした。
全13話でストーリー展開も文句なしにまとまってました。
普段アニメを見ないような層からの評価が高かったのも個人的に印象深いです。
2期が待望されてますが、私はこの間までは「OVAでいいかな」と思ってました。
しかしコミックス3巻を読んでからは、4人の卒業までを描いて欲しいなと強く思うようになりました。
今年は放送中の作品以外にもDVDレンタルなどで様々なアニメに触れる機会がありました。
エロゲーの類を全くやらなくなってしまった私にとってはアニメこそが唯一の心のオアシスです。
2010年新作アニメももうすぐ顔を出し始めます。来年も良いアニメがたくさん放送されますように。







こうやってみると2009年はなかなかの豊作ですな…
けいおん! 2期は今日のライブで発表されたようで。
個人的には化物語がずば抜けてるかな。と。
あとは生徒会、咲、けいおん!あたりは妥当に。
あとはにゃんこい!と戦場のヴァルキュリア、そらのおとしものあたりかなぁ
来年はバカテスと化物語2期に期待。(化物語は制作に
>みかげさん
他にも大正野球娘。とか好きでしたね。
世間的には超電磁砲なんかも良作に入るのかな。
仰る通り今年はかなり豊作だったと思います。
>るーさん
いやー、びっくりしましたよ。
この記事書いて数時間後に二期決定の情報がtwitterから入電されたので。
さっそく来年の楽しみが増えました。