2010冬に始まった新作アニメの雑感
一通り出揃ったのでそろそろ書いちゃいます。
今期は私の地域で視聴できる作品数がかなり限られてるのですが…。
絵柄・作風とは裏腹に、何気にあのガイナックス制作という…。
しかしさすがプロフェッショナル集団、安定したふわふわぽわぽわ感。
毎回EDテーマ&映像が変わるというギミックもここらしい。(しかも本編以上に気合入ってる…。)
「こんな幼稚園児いねーよ」「現場はこんなもんじゃねーよ」といろいろ心の中でツッコミながら見てますが、特に苦にはなりません。
山本先生と杏ママの微妙な関係(空気)が個人的には見どころ。(笑)
ちなみに私は小梅ちゃん派です。ってかあの子だけが一番現実的幼稚園児らしい…。
この頃の私的大ハマリ作品がひだまりスケッチです。
レンタルショップで毎週のようにDVDを借りてきてついに来週で1期・2期コンプリート。
そのタイミングで始まった第3期。
DVDと違って16:9の高画質でゆのっちと会えるとなると、そりゃーもう30分間ニヤニヤしっぱなしですよ。気持ち悪い。
新入生もめちゃめちゃ良い子っぽいですね。今後なずなちゃんは重点的にチェキです。
ストーリー原案竜騎士07、キャラクター原案PEACH-PITという触れ込みで、結構気になってた作品。
いざ始まってみると、いやはや、これは期待通り。1話の感触としては申し分ないです。
異常なくらい主人公にベタベタな女の子(CV:加藤英美里!)、転入初日からやけに馴れ馴れしいクラスメイトたち(一名除く)、コンクリート化の進む新市街と川を隔てた古ぼけた旧市街の対比、昭和58年という時代設定、謎の「はっさく~♪」音頭。この辺はホントに竜騎士07氏らしいなぁと。
おまもりひまりと妙に被る点があるけど、アッチの方は私は一話で切ったので問題なし。
まだまだハーレム学園モノ?の体を装ってますが、今後どういう風に崩してくるのか楽しみです。
冒頭からあんな大鎌持った少女出してきたから、今後うみねこ以上の暴走っぷりを見せてくれても心の準備はちゃんとできる…気がする。
◆刀語
化物語に続く西尾維新アニメプロジェクト第二幕。
まさかの月イチ放送(全12回)。つまり1年間かけて放送するわけです。ありそうで無かった面白いフォーマット。
私は原作1巻の途中まで読んでからいざ視聴に挑んだのですが、正解でした。前もって予習してて良かった。
1話なのでいろいろ説明事項が多くなるのは致し方ないことですが、とにかく、とがめ(CV:田村ゆかり)の台詞の量が多い。多すぎる。
深夜2:30という眠気でちょっと頭の回転が遅くなる時間帯に次々と長台詞でまくし立てられたりした日には、とっくにお脳は処理能力超えて「は~、へ~」状態ですよ。
今回は予習してたので話の筋が理解出来たのですが、次回もこの調子だとまた予習しとかないと悲惨なことになりそう。
原作の絵柄を尊重した情報量の少ない作画は、逆に良かったと思いますこの場合。
ちなみに勘違いしてる人が見受けられたけどこの作品は『化物語』を制作したシャフトではなく、WHITE FOXという会社がアニメーション制作を担当しています。
とまぁ、いろいろ意見はありますけど、純粋に面白いです。
むしろゴールデンタイムに放送してもいいんじゃないかなと思うんですけど。





最近アニメ見るのがしんどくなって来ました。
周りのレビューだけ観て満足しちゃってる自分が居る・・・。
あ~。刀語シャフトじゃなかったんですね。
僕もゴールデンでやっても良いと思いましたが
その時間帯でやるにはちょっと重いんじゃないですかね?
西尾維新作品全般は。
>Marryさん
刀語はお伽話的で楽しめそうだな~と思ったのですが…。
一話しか知らない私が言えた義理じゃないですね。(笑)