Archive for 2月 2010

monochro

モノクロ写真にハマッてます。 なんとなく「それっぽく」見えるから。 honeyee.magで誰かがRICOHはモノクロでフラッシュ撮影すると調子いいみたいな事書いてたのでそれからいろいろ試してます。 自分はレタッチとかソフト立ち上げるのがめんどくさいので、ほとんど弄らず素でupしてます。 Flickrもよろしくお願いします。

Sights of Miyazaki

就職活動の一環で、宮崎県へと行って来ました。 福岡から高速バスに乗って、約4時間で着きます。 降着場はJR宮崎駅前。南国らしい色彩感覚。 行きは割かし快適だったのですが(高速道からの景色も楽しめた)、帰りはバスがボロくて揺れまくる上に座席のリクライニングシートも決して良いものとは言えず、苦行でした。 日曜日の15時頃について、会場の場所を把握しつつ、商店街などを散策。 メイド服を来た女性とやたら遭遇して、もしかしてあそこは秋葉原に次ぐメイド人口密度の高いエリアなのか?と。(笑) 市内でよく見かけた自動販売機。 一度も利用しなかったですけど…。 市内屈指の観光名所(になってるらしい)、宮崎県庁ももちろんチェキ。 こうして一部分を切り取ってみると結構都会的ですが、福岡や熊本に比べると規模は小さいです…。 歩道はかなり広めで、自転車レーンと歩行者レーンがきっちり分けられていたのはとても感心しました。 一部は路上駐輪も容認されるみたいで、警備員の人が整理してました。 街中がゴミゴミしてないのは良いですね。 商店街周辺は意外にオシャレな店が多かったです。 男物に限って言えば、やたらストリート系のショップが目についた。 こういった路地にもお店が点在。 若干ブレてるのは、ノーファインダーで撮ったからです。 路上喫煙ゾーンもあちこちに点在してました。 これだけ整備されてるとポイ捨ても減るんじゃないでしょうか。 夕飯はこちらで頂きました。 たまにはこういう所もいいかなーと…。 もちろん注文したのはチキン南蛮。 大学の学食などで食べたりするチキン南蛮とはまるで比べ物にならない味でした。肉の柔らかさが絶妙すぎる。 食後のコーヒーまでゆっくり。 この帰り道、ホテルまで歩いてたらジョギング中の東国原宮崎県知事とまさかの遭遇! その時はすぐ立ち去られたのですが、その件についてtwitterでつぶやいたらなんとReTweet頂きました。 てげ!橘通りですね?RT @seldamn1: ちょ!さっきホテル帰る途中@higashitiji がジョギングしてた!隣に居たおばさんが叫んで気づいた!写真撮りたかったけど風のように去ってかれた…。 [920P] Twitter / 東国原英夫 twitterの速報性とフラット性は凄い。改めて実感。 翌日は朝から説明会、午後から面接。 たったそれだけなのにめちゃくちゃ疲れました…。 家に着いたのは23時。 もしもう一度行く機会が訪れたら、今度はもっといろんなお店を覗いてみたいと思います。

最近買った本など

大きい買い物をしてるわけじゃないのにみるみる通帳残高が減ってる理由の一つは、こういった書籍関係に地味に費やしてるからではないだろうか、と…。 既に危険水域入ってます。貯金って何?どうすれば貯まるの? 給料日まであと10日。 ブックオフのお世話になる率が高まっています。 文庫本の105円コーナー、CDの500円コーナーなどは目を細めたり屈んだりしながら舐めるようにチェックします。 先日博多の店舗に行って確信したんですが、やはり都会になるほどブックオフの品揃えは豊富なのです。 私の地元の店舗とは雲泥の差でした。 そもそも店の造りから大きく異なります。 博多の店舗は一階がCD・ゲーム・マンガで、二階に単行本・文庫本が集中しており、店内のBGMはオシャレなジャズ風で、しかも店員のあの「かけ声」も控えめ、非常に落ち着いた空間となってました。 軽くカルチャーショックでした。 「ここは本当にブックオフなのだろうか?」と…。 あと、最近学んだ教訓としては、「お金が無いときに同人ショップに入るな」ということです。 用も無いのに惰性で寄ってしまうのも、やめましょう。

堀プロカラオケ

高校生の時から続いている(?)、謎の集団『堀プロ』のカラオケが今回も開催されました。 参加者は5人。時間は6時間。無論、アニソン系オンリー。GReeeeNなんて歌おうとしようものなら刺されます。 遠くは埼玉からわざわざ帰郷してまで駆けつけてくれた男。 毎回登場の仕方が気合入りまくってる。 今回は上半身裸にけいおん!パーカーをサラッと羽織るスタイル。股間付近には「寸止め」缶バッヂ。ロックすぎるぜ! 今やメンバーも各地に飛んでいてなかなかスケジュールが合わなかったのですが、いつも通りの盛り上がりっぷりでした。 アフターの飲み会も、前回に引き続き商品をかけた「ゲーム」を実施。 エロ同人誌、オナホール+ティッシュ、コンドーム、某コミックス、ぬいぐるみ、縞パンなどなどの豪華景品を手にせんがための高度な心理戦が展開されました。 EDHDクルーも加わり最後には8人でドンチャンやってました。楽しかった~。 そして何気に8人全員twitterのアカウントを持っているというのがスゴい。リナカフェか!(笑)

涼宮ハルヒの消失

『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品が世に放たれてから、もう6年も経ちます。 原作1作目を買ったのは私が中学生の頃。 それから京都アニメーションの手でアニメ化されて、あっという間に世間にその名を知らしめることになったわけで。 しかし未だ続く原作の長い沈黙(『驚愕』の発売延期)、待ちに待った昨年のアニメシリーズ第2期の視聴者の度肝を抜く構成(『エンドレスエイト』8週連続放送)で、正直穏やかではない流れが続いていたわけですが。 00年代が終わりを告げ、新たな10年の始まりの年に、ついに、あのシリーズ屈指の名エピソード『涼宮ハルヒの消失』が映画として上映される。 ファンとしては、その一報だけで三食飯が食えるくらいの衝撃だったわけですが、 かくして、私も一ファンとして、一信者(笑)として、公開3日目にあたる今日2月8日、劇場へ足を運びました。 プロローグが終わり、スクリーン一杯に『涼宮ハルヒの消失』のタイトルが浮かび上がった瞬間、 「あぁ、やっとここまできたんだ。」 と早くも胸が熱くなりジーンときたのはおそらくあの劇場内で私一人だけだった……はずはないでしょう。おそらく。 本当に長かったんです、ここまでの道のりは。 上映時間は2時間40分というまさしく文字通り「超」大作。 ヤツらは、京都アニメーションは本気で挑んでくるつもりだ。 我々も万全の態勢で迎え入れようではないか。 160分1コマまで目に焼き付けておこうではないか。Ready? ……あそこまでのモノを見せられると、ケツの痛さなんぞはオマケにも満たなかったです。 本当に丁寧で、繊細で、そして派手に、やらかしてくれました。 涼宮ハルヒシリーズの集大成に相応しい、傑作でした。 映画を見終えて、もう5時間以上経ってますが、未だに余韻が覚めません。 原作と全く遜色ない、とても味わい深い、いい映画でした。 この『涼宮ハルヒの消失』を、映画というフォーマットで観ることが出来たのは、本当に幸運な事だと思います。 ということで、2回目を観に行くか早くも検討中。