Posted on 2010/04/09, 2:07 AM, by SEL, under
自転車.
タイトルの元ネタはこれ。 何の話かというと、私のクロスバイク、GIANT ESCAPE R3のホイールを交換しようかな、と思ってまして。 そろそろ購入して2年が経つわけですが、ホイールは未だに初期装備のSPINFORCE fourbysixという、某所でゴミ扱いされてる代物。(笑) キッカケは、後輪のタイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C(これも初期装備)の通算走行距離3,000km突破を目前に迫り、2年経つことだしいい加減後輪も23C化しようかなーと考えて、でもこの際だからホイールごと変えちゃうのも手だな、と思いついてヤフーオークションをチェックしていたら、どんどん妄想が膨らんで行き…。 いずれロードバイクを買うことになるので(決定事項)、あまりクロスバイクを弄ってもなぁ…というのが今までのスタンスだったのですが、 ホイールだったらスプロケット取替れば使い回し出来るし、と自分を説得。設備投資だ設備投資! バイトの給料も今月はそこそこ多そうな気配なので、その辺も加味して自分なりに現実的な選択肢を探っています。 今のところの候補はこれ。 ・Fulcrum Racing 7 Campagnolo社のシマノ向けホイールブランドとも言えるFulcrumのエントリーモデル。 自転車は何よりも見た目を気にする私にとってはFulcrumのホイールは以前から憧れでした。 2010年モデルの20~30万完成車にこのホイールが割と採用されているためか、完成車外しと思しき出品が目立ちます。なので値段も普通に買うよりは幾分リーズナブルに済みそう。 性能も、少なくとも今のホイールよりは格段に良いはず。(カンパだし) 不安なのはたびたび「爆音」と称されるラチェット音とタイヤの嵌めにくさ…。 ・MAVIC Aksium 精度の高さに定評のあるMAVICのエントリーモデル。 Racing 7ほどではないですがこれもたびたび完成車外しが出品されてる。 通学メイン、たまに長距離サイクリング程度ならこの辺でも全然イイはず。 ・Fulcrum Racing 5 資金に余裕があったらこっちを狙ってみたい。 ぶっちゃけ7とどのくらい性能差があるのか知りませんが。(笑) 見た目はそれほど変わらない…。 ・SPINERGY REV-X 憧れのスピナジー。カーボンバトンホイール。 この場合片輪だけになりますが……。 出来れば後輪がいいかな~。前輪でもいいけど。(ピストと取替出来るし) こんなところ。 他にもこんなホイールがあるよってのがあったらコメントお願いします。出来れば30,000以内で。 シマノWH-R500は眼中にありません。(笑)
Posted on 2010/04/07, 10:30 PM, by SEL, under
お出かけ.
会社説明会&筆記試験の帰りに、IMS8Fの三菱地所アルティアムで開催されていた『PAUL SMITH’S COLLECTION – INSIDE OF MY HEAD』を観てきました。 学生300円。 Paul Smith氏所有の様々なアートコレクションが展示されていたのですが、氏らしく自転車関連のモノが多く見受けられて個人的にテンション高まりました。 ヴィンテージ物と思しきウール地のサイクルジャージから(割と最近のUCIプロツアーチームの)選手?のサイン入りジャージ。 自身のブランドとMercian Bikeがコラボしたトラックバイクの展示(Paul氏が実際にアレに乗ってるかは分からないけど)。 サイクルジャージの上から被せてあった写真は自転車レーサーを目指していた頃の氏の写真だったのかな。雰囲気があってカッコよかった。 仕事部屋を再現した部屋には、洋書に混じって日本の雑誌やトミカ(私が幼少の頃所有していたモノもあった!)などがあったり。 もちろん、あの特徴的なストライプ柄をあしらった数々のアイテムも。ミニカー、ラジオ、iMac…。 一面を英国の切手や日本の切手で埋め尽くした椅子には特に衝撃を受けました。 メインのアートコレクションには、BanksyやShepard Fairey、Conor Harringtonの作品が展示されていて、彼等の作品を初めて間近で見ることが出来てとても感激でした。 平日の夕刻ということもあって、私以外にお客さんはほとんど居なかったので、満足するまでゆっくり観れました。 美術館に行っても、人が多すぎて列に並んで観なきゃいけない感じの展示会が最近多かったので、今日は良かった。
Posted on 2010/04/03, 9:13 PM, by SEL, under
日記.
外は凄く天気が良くて、twitterのTimeLineを見ていたら東京の自転車乗りは東京タワーに集っているみたいだったので 悔しくて私も家を飛び出した。 久留米から鳥栖まで走るつもりだったけど、定期券売場が昼休みで閉まってて、開くの待つとあっちに着くのが夕方前になってしまうから地元を流すことに。 桜があちこちで咲いてて楽しそうだったので、桜が咲いてるところに沿って走る。 途中ショッピングモールに寄って、ゲットー感を満喫した後(あの辺一帯はホントに一種独特の「空気」があるよね)桜並木が果てしなく続く山手の方を攻めて行った。 ホントに無計画に桜木に沿って進んでいたら、廃墟みたいな祠が見えてきて、道の舗装も無くなり、野生のたぬきが目の前を横切って(レッサーパンダに見えた)、展望所みたいな土地についた。 おそらく更に奥に進むと公園が現れるはずだったんだけど、なんか自転車押して登るのが面倒くさくなったので戻ることに。 未舗装の下り坂、ちっぽけな勇気を振り絞って、固定歯自転車にまたがってみた。 その刹那、ブレーキ付けてて良かったな、と実感。 と、同時に、マウンテンバイクが欲しくなった瞬間であった。 で、ちっこい公園があったのでそこで「ぼっち花見」開催。 日差しがとても暖かくて、風が吹くと桜がはらはら舞って、今日は土曜日で、最高だった。 カメラがあれば、ばしゃばしゃ撮影出来るし。時間には困らない。 今日の唯一の反省点は、画像設定を「硬調」に設定してしまった点ね。普通桜とか撮る場合は「軟調」だろ! そのくらいの分別も付かないくらいハッピーだったんですよ。