そうたいせいりろん

日本のロックバンド(に分類されるのか?)としては個人的に実に久々ヒットしてます。
名を相対性理論(そうたいせいりろん)と言います。

ある日天神のタワーレコードに立ち寄った時、店内BGMで上記YouTubeの曲”ミス・パラレルワールド”が流れていて「なにこの曲!?なにこのヴォーカル!』とその場でピシャリと雷光が駆け巡った感覚。
その後ネットで調べてみた所、丁度アルバム『シンクロニシティーン』が発売された時期というのもあってか割とすんなりこの曲が引っかかって、twitterでfollowerの方々にオススメ曲を尋ねながらYouTubeでディグったり実際に音源を入手する日々。

早めに入手できた『シフォン主義』『ハイファイ新書』は既にiPodでそれぞれ20回以上は通しで聴いてます。
自分にしてはかなりのハイペース。

ちなみに相対性理論ヴォーカルのやくしまるえつこさん、実は今期アニメの主題歌も担当されています。
『荒川アンダーザブリッジ』のOPヴィーナスとジーザス、先週からBSフジでも放送が始まった『四畳半神話体系』のED神様のいうとおり
彼女の歌声は確かに電波系アニソンに似通った中毒性があると思います…。

各メディアで前々から絶賛されていたようで、もはや今更感もあるかもしれませんが。
もし聴いたことが無い方は『相対性理論』、覚えておいて良い日本のバンドだと思います。

以下は『シフォン主義』『ハイファイ新書』から個人的にオススメの一曲。

相対性理論『シフォン主義』より”スマトラ警備隊”。
“LOVEずっきゅん”を挙げる人も多いですが、私はこの1曲目の疾走感溢れるナンバーが大好きです。

相対性理論『ハイファイ新書』より”さわやか会社員”。
このアルバムはハートに柔らかく突き刺さる曲揃いなのですが、私はこの曲の「あっ あんしん公務員」の「あっ」の所のやくしまるさんの声にたまらなくエロスを感じてその箇所に入る度背筋をゾクゾクさせてます。

2 Comments

  1. hiro より:

    同じく、エロスを感じました(爆)

  2. SEL より:

    >hiroさん
    良かった!解ってくれる人がいてくれて!(笑)

Leave a Reply