Archive for 2010/07/28

CUT 2010年8月号

これはアニメー○ュでもニュー○イプでもメ○ミマガジンでもありません。 あのロッキング・オンが出している映画・音楽のインタビュー誌『Cut』です。 ついに時代が追いついたというか… なんか、不思議な感慨を抱いてしまう、記念碑的一冊。 この表紙の表紙(?)のように、ROCKIN’ON JAPAN誌の表紙を放課後ティータイムが飾る日もそう遠くない? アニメ雑誌じゃないので、付録もこんなにニクいんです。(笑)

けいおん!! 第14話

いえぁ!ポニテMIOちゃんきたこれ! 開始数秒でもうこの回のMVPは決まったようなもんです。 …と思ったら、ここにとんでも無い規格外の破壊兵器が居ました。 ポイント1:普段ストレートなのに休日はおめかしして髪を結ってる。かわいい。 ポイント2:ゲーセンでこどものようにはしゃぐ。かわいい。 ポイント3:ぬいぐるみを抱いて歩く所がメルヘン。かわいい。 ポイント4:駄菓子屋でもはしゃぐ。かわいい。 ポイント5:TVリポーターも真っ青なくらいおいしそうに駄菓子を食べる。かわいい。 ポイント6:コンクリートジャングルに咲く一輪のハイビスカス。かわいい。 ポイント7:メガネっ子萌え層の開拓にも余念が無い。かわいい。 ポイント8:メルヘンだけど勝負はいつだって勝ちを取りに行く。かわいい。 ポイント9:己が目的を達成するために時には仲間の犠牲だって厭わない一途さ。かわいい。(だが澪を泣かすヤツは俺が許さん) 全ての女性は身構えた方が良い。 この琴吹紬という女性は男を虜にするありとあらゆる要素を兼ね備えた、まさしく「男を殺す」兵器なのだ。

けいおん!! 第13話

なんというか、難解な話でしたね。 先輩たちと遊びたいあずにゃん。だけど受験勉強の邪魔は出来ない。 憂や純ちゃんとつるんでいても、先輩たちの事が頭から離れない。 その願望とアイスが融け合ってあずにゃんをバッドトリップに走らせるという話。 街で偶然、受験勉強帰りの先輩たちとあってそのまま夏祭りへ連れてってもらって。 やっぱり先輩たちと過ごす時間が一番愉しいってことをそこであずにゃんは再確認するわけですが、この夢のような時間にもいつかは終わりが来る。 唯先輩に引っ張られながら彼女の肩越しに見えた打ち上げ花火、はぐれてしまってからはピタリと止まって見えなくなってしまいました。 そもそもあの花火は本当に打ち上がっていたのか?あの過程もあずにゃんが見た夢では? というか、このお話自体丸ごと全部、あずにゃんの見た夢オチなのかもしれない。 このオチもなんだかよく解んなかったし…。 焦点をぼかしたり、陰影を強調したカット、 どこか地に足の付いてない、浮遊感を含ませた画面の見せ方は不安感を煽りますね。 このカットと このカット(涼宮ハルヒの憂鬱 第6話『エンドレスエイト』より)なんて似てますね。 というか光の当て方がほぼ一緒。 キャラクターを逆光気味で写すシーンって、けいおん!!では普段殆ど見受けられないのですが、 今回はやたら逆光のシーンが多かった気がするので、それも違和感に繋がってるのかな。 そういう演出は抜きにしても、あずにゃんの先輩に対する想いや葛藤、 これから(おそらく)自分一人で軽音部を活動させていかなければならないということに対する不安感などは伝わってきました。 先輩たちの卒業までに、あずにゃんがどう気持の整理を付けるのか、または成長してくれるのか、今後も見逃せない視点ではないでしょうか。

iPhone対応しました

iPhone 4買ってもう1ヶ月経つんですが、未だにiPhone非対応だったこのブログ。 Google Analytics見てると、一定数iPhoneからのアクセスが以前からあったのですが、 今日になって重い腰を上げ、ようやく対応しました。 (WordPressプラグイン導入しただけだけど…) TechCrunch Japanなどで使われてるやつと同じですね。 iPhoneでもTenderhood.をよろしくお願いします。