私的2011年のアニメ
去年はこんな感じ。
2011年特に心に残った作品BEST5。
5.夏目友人帳 参(放送時期:2011年7月-9月)
夏目友人帳ほど、25分間心の平静を保って観れるアニメはない…。
「日常系」の緩みきった世界観とはまた違う。
毎回、締めがお見事。泣かせてくれる。
既に4期放送は決定済み。
ひだまりスケッチとどっちが長く続くか?今後も楽しみなシリーズ。
4.花咲くいろは(放送時期:2011年4月-9月)
正直、まだ最終回を見ていません。
なのでもどかしさもあるのですが…大変良い作品なのは確か。
一人旅館に飛び込んで女将に殴られ同僚に罵倒されながらそれでもひたむきに頑張る緒花ちゃんの姿。
今年新卒入社の僕はだいぶ勇気づけられました。
ドラマ的な要素とアニメ的なコメディ要素がやや雑多に混在してた感もありますが、まぁ許容範囲。
3. たまゆら 〜hitotose〜(放送時期:2011年10月-12月)
今日、第12話(最終回)を見届けました。
明日、改めてまた見るつもりです。
今年、広島には4度足を運びましたが、夢はかないませんでした。
来年、今度はちゃんと観光で、あの地へ。
「天国に一番近いアニメ」。それがたまゆら。
2.魔法少女まどか☆マギカ(放送時期:2011年1月-4月)
作品の完成度という点においてはブッチギリ、圧倒的に今年1番。
というか、ここ数年例の見ない、「あらゆる点で」凄い作品でした。
テン年代を代表する一作になるのはまず間違いないでしょう。
映画で更に化けるのか、それとも…?
1.Aチャンネル(放送時期:2011年4月-6月)
作品への愛着という点では、やっぱり、どうしても、Aチャンネルが今年1番でした。
地方のローカルアニメ、長門有希のコピーのような女の子……第一印象はそんなもんでした。
それが、全12話放送を経て、2011年最も愛すべき作品になるとは。
Aチャンネルの良さは、僕には一言で語ることは出来ない。
総評。
今年は視聴スタイルが決定的な変化がありました。
今までは深夜に生視聴(放送時間にTV前で正座)が基本だったのですが、
HDDレコーダーという文明の利器の登場と、
仕事で平日の起床時間が早くなり継続が難しくなったというのが理由で、
気になる作品を録画して休日に一気見というスタイルに変わりました。
その結果、貯めるだけ貯めて観なくなったり、
ネット配信では1週間リミットに間に合わず1話見逃し、2話見逃し…で結局観なくなるというパターンが多くなりました。
「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うさぎドロップ」など…。
「魔法少女まどか☆マギカ」もネット配信の視聴を途中で打ち切ってしまって、その数カ月後の全話配信でようやく掴めたという…。
特に今期は個人的注目作品も少なかったため、結局「たまゆら」「WORKING’!!」の2作しか追いかけられてなかった…。
今年の反省を踏まえ、来年は惰性で追いかけるのは極力避け、
追いかけたい作品はガッチリ最後まで抑え、微妙な作品は早々に切っていこうと思います。
中途半端が一番良くないですね…。






