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	<title>Tenderhood. &#187; バイクツーリング</title>
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	<description>フォト部部員の活動日誌とたまにアニメ。</description>
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		<title>角島まで原付でソロツーリングに行ってきたよ。</title>
		<link>http://thood.org/2009/09/27/132.html</link>
		<comments>http://thood.org/2009/09/27/132.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 13:22:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEL</dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[バイクツーリング]]></category>
		<category><![CDATA[ツーリング]]></category>
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		<category><![CDATA[下関市]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[山口県]]></category>
		<category><![CDATA[角島]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の日記からの続き。 朝は一日目と同じく、7時半に起床。 起きてみると、前日あれほど疲れていた体が随分と軽くなっていた。 だが、肩と腰のあたりに少し違和感がある。 無理もない、第一寝床がいつもと違うのだ。ここは九州じゃない、本州・山口県下関市。 そして今日は一日で250km以上を走ることになる。寝言を言う暇もない。 まずはホテルの朝食を頂くことにする。しばしゆったりした時間。 外を見ると自転車で通勤するサラリーマン、気だるそうな顔を隠そうともせずに歩く女子高生の姿があった。 昨日の今日で感覚が麻痺してしまいそうになるが、世間的にはシルバーウィークが終わり、目下の所大概の人は学業・仕事と日常へ身を投じている。 私にも来週の月曜からそういった日々が訪れる。 これは夏休み最後の自由時間なのだ。 お世話になったホテルを後にし、今日の、そしてこのツーリングの最大の目的地、角島を目指して走り出す。 国道191号線に乗って北へ進路をとる。 国道沿いはお店が充実していて、交通量も少し多めだった。 お店の数が減り左手に海が見えてきても、なお減らない。 もしかしてこれ皆角島向かってるんだとしたら、ちょっと恐怖だな、と。 もちろんそんなわけはありませんでしたが。 走れば走るほど自然豊かな景色が飛び込んでくる。 右手には山、左手には海という贅沢な風景。 たまに、何処か懐かしい雰囲気の港町を横切ったり、無人駅が現れたり、走っていてなんとも飽きない。 そして、走り始めて約1時間後…。 数年前にネットで見たあの写真と同じ景色が、そこにはありました。 感無量。到着してしばらくは何もせず、まぶたの裏に焼き付けるかのようにその景色を眺めていました。 ほとぼりから覚めて、携帯カメラや写ルンですで写真を撮り始める。 そうしていると、2台のバイクがこちらに現れました。 スカイウェイブに乗ったおじさんと、Ninjaに乗ったお兄さん。 聞けば、島根から来たそうで。気さくに話しかけてくださいました。 こういった出会いがあると改めてここに来て良かった、バイクに乗ってて良かったと思う。 原付でも「ゆっくり景色を楽しめながら走れていいですね」と言ってくださった。 なんとなく引け目を感じてしまいがちな私にはとても嬉しい言葉だった。 写真を撮ってあげたり逆に写真を撮らせてもらったりで十数分程度ご一緒させてもらった後、お2人は先に角島の方へ渡って行かれた。 私は渡る前に、下に降りて違うスポットから更に何枚も写真を撮る。 写真を見ればお分かりの通り、角島の海はとにかく、青い。 私はこれほど透き通ったエメラルドブルーの海を、生まれて初めて見た。 地元の有明海とはまさに雲泥の差。今まで見てきた海が泥水のように感じられる。 写真ばかり撮っていても仕方が無いので、バイクにまたがり角島大橋を渡る。 橋は長いように見えるが、周りの海に気を取られているとすぐに島の方に着いてしまう。 角島に入って、とりあえず角島灯台のある夢ヶ崎まで行ってみた。 大きな駐車場が整備され、綺麗な公園やお土産を売るお店があり、実に観光スポットといった趣きの場所だった。 公園は随分「ロマンチック」な所だった。 こんな場所に愛する人と二人で来れたらどんなに幸せだろうか…。 灯台はこのように歴史を感じさせる造りになっていた。 200円を払うと上に昇れるようになっていたので昇ってみた。 ちなみに階段が105段。エレベーターはあるはずがない。 年配の方にはなかなかキツそうだ。（笑） 一番上まで昇ると、夢ヶ崎（灯台公園）が一望できる。 海の向こうの水平線が美しい。 こちらは角島側の景色。 砂浜になっている付近は大浜キャンプ村というそうだ。 見ての通りエメラルド・ブルーで海の底が透き通っている。 灯台を降りて、公園のベンチでちょっと早めのお昼。 といってもコンビニのおにぎり2個だけだったが。 それでも美しい景色を見ながら食べる米はなんとも美味だった。 角島の港町の方にも行ってみたかったが、また長居しそうな気がしたので帰ることにした。 通るだけでいいから行けば良かったと今になって少し後悔。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://thood.org/2009/09/26/129.html">前回の日記</a>からの続き。</p>
<p>朝は一日目と同じく、7時半に起床。<br />
起きてみると、前日あれほど疲れていた体が随分と軽くなっていた。<br />
だが、肩と腰のあたりに少し違和感がある。<br />
無理もない、第一寝床がいつもと違うのだ。ここは九州じゃない、本州・山口県下関市。<br />
そして今日は一日で250km以上を走ることになる。寝言を言う暇もない。<br />
まずはホテルの朝食を頂くことにする。しばしゆったりした時間。<br />
外を見ると自転車で通勤するサラリーマン、気だるそうな顔を隠そうともせずに歩く女子高生の姿があった。<br />
昨日の今日で感覚が麻痺してしまいそうになるが、世間的にはシルバーウィークが終わり、目下の所大概の人は学業・仕事と日常へ身を投じている。<br />
私にも来週の月曜からそういった日々が訪れる。<br />
これは夏休み最後の自由時間なのだ。</p>
<p>お世話になったホテルを後にし、今日の、そしてこのツーリングの最大の目的地、角島を目指して走り出す。<br />
国道191号線に乗って北へ進路をとる。<br />
国道沿いはお店が充実していて、交通量も少し多めだった。<br />
お店の数が減り左手に海が見えてきても、なお減らない。<br />
もしかしてこれ皆角島向かってるんだとしたら、ちょっと恐怖だな、と。<br />
もちろんそんなわけはありませんでしたが。<br />
走れば走るほど自然豊かな景色が飛び込んでくる。<br />
右手には山、左手には海という贅沢な風景。<br />
たまに、何処か懐かしい雰囲気の港町を横切ったり、無人駅が現れたり、走っていてなんとも飽きない。</p>
<p>そして、走り始めて約1時間後…。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954249961/" title="Tsunoshima Ohashi by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3954249961_3bc98379fe.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima Ohashi" /></a></p>
<p>数年前にネットで見たあの写真と同じ景色が、そこにはありました。<br />
感無量。到着してしばらくは何もせず、まぶたの裏に焼き付けるかのようにその景色を眺めていました。<br />
ほとぼりから覚めて、携帯カメラや写ルンですで写真を撮り始める。<br />
そうしていると、2台のバイクがこちらに現れました。<br />
スカイウェイブに乗ったおじさんと、Ninjaに乗ったお兄さん。<br />
聞けば、島根から来たそうで。気さくに話しかけてくださいました。<br />
こういった出会いがあると改めてここに来て良かった、バイクに乗ってて良かったと思う。<br />
原付でも「ゆっくり景色を楽しめながら走れていいですね」と言ってくださった。<br />
なんとなく引け目を感じてしまいがちな私にはとても嬉しい言葉だった。<br />
写真を撮ってあげたり逆に写真を撮らせてもらったりで十数分程度ご一緒させてもらった後、お2人は先に角島の方へ渡って行かれた。</p>
<p>私は渡る前に、下に降りて違うスポットから更に何枚も写真を撮る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955030072/" title="Tsunoshima Ohashi by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2636/3955030072_b46c39205e.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima Ohashi" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955030462/" title="Tsunoshima Ohashi by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2633/3955030462_2f188c6dbe.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima Ohashi" /></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955030904/" title="Tsunoshima Ohashi by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2457/3955030904_8324dbc181.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima Ohashi" /></a></p>
<p>写真を見ればお分かりの通り、角島の海はとにかく、青い。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955031272/" title="emerald blue by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2458/3955031272_7b063cbb39.jpg" width="500" height="375" alt="emerald blue" /></a></p>
<p>私はこれほど透き通ったエメラルドブルーの海を、生まれて初めて見た。<br />
地元の有明海とはまさに雲泥の差。今まで見てきた海が泥水のように感じられる。</p>
<p>写真ばかり撮っていても仕方が無いので、バイクにまたがり角島大橋を渡る。<br />
橋は長いように見えるが、周りの海に気を取られているとすぐに島の方に着いてしまう。</p>
<p>角島に入って、とりあえず角島灯台のある夢ヶ崎まで行ってみた。<br />
大きな駐車場が整備され、綺麗な公園やお土産を売るお店があり、実に観光スポットといった趣きの場所だった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954252113/" title="Tsunoshima lighthouse park by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2612/3954252113_844ccc3ab4.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima lighthouse park" /></a></p>
<p>公園は随分「ロマンチック」な所だった。<br />
こんな場所に愛する人と二人で来れたらどんなに幸せだろうか…。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955032138/" title="Tsunoshima lighthouse park by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2540/3955032138_fbe87d0d71.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima lighthouse park" /></a></p>
<p>灯台はこのように歴史を感じさせる造りになっていた。<br />
200円を払うと上に昇れるようになっていたので昇ってみた。<br />
ちなみに階段が105段。エレベーターはあるはずがない。<br />
年配の方にはなかなかキツそうだ。（笑）</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955032490/" title="Tsunoshima view by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2664/3955032490_ef026e832f.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima view" /></a></p>
<p>一番上まで昇ると、夢ヶ崎（灯台公園）が一望できる。<br />
海の向こうの水平線が美しい。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954253219/" title="Tsunoshima view by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2437/3954253219_e571af116e.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima view" /></a></p>
<p>こちらは角島側の景色。<br />
砂浜になっている付近は大浜キャンプ村というそうだ。<br />
見ての通りエメラルド・ブルーで海の底が透き通っている。</p>
<p>灯台を降りて、公園のベンチでちょっと早めのお昼。<br />
といってもコンビニのおにぎり2個だけだったが。<br />
それでも美しい景色を見ながら食べる米はなんとも美味だった。</p>
<p>角島の港町の方にも行ってみたかったが、また長居しそうな気がしたので帰ることにした。<br />
通るだけでいいから行けば良かったと今になって少し後悔。<br />
きっと居心地の良い穏やかな田舎町なんだろうなぁ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954253673/" title="Tsunoshima Ohashi by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3424/3954253673_a53c32f183.jpg" width="500" height="375" alt="Tsunoshima Ohashi" /></a></p>
<p>角島大橋の真ん中で愛車を撮影。</p>
<p>本当に名残惜しかったが、これから後の帰り道を考えるとそう長く留まることは出来ないので、角島に別れを告げる。<br />
今度はもっと大きなバイクで行きたいな。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3955033658/" title="Yutama Station by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3047/3955033658_71b2dd1752.jpg" width="500" height="375" alt="Yutama Station" /></a></p>
<p>帰り道、無人駅でパシャリ。</p>
<p>ここからはもう、ひたすら南に向かって走ることとなる。<br />
下関市街に入って、標識を頼りに走っていたらいつぞやの長崎のように、<br />
高速道路へ入ろうとしていて、避けたら今度は広島に向かっていて、となかなかみもすそ公園まで辿り着くのに苦労した。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954254519/" title="Kanmon Bridge by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2601/3954254519_42d2b0ed20.jpg" width="500" height="375" alt="Kanmon Bridge" /></a></p>
<p>本州側から見上げる関門橋。<br />
ここも穏やかな空気が流れてて良い場所だった。<br />
バイクをトラックに積み込んでもらい、山口県下関市を後にする。15時。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3954254795/" title="Mt. Hinoyama by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2469/3954254795_ee08a6ba78.jpg" width="500" height="375" alt="Mt. Hinoyama" /></a></p>
<p>楽しかったぜ、下関。</p>
<p>福岡県北九州市のめかり公園で降ろしてもらい、本格的に帰路に着く。<br />
はっきり言って地獄の行軍だった。<br />
金曜日の夕方ということで、交通量は普段の倍。ピークを迎える。<br />
雲も出てきて肌寒くなってきた。<br />
念のためブルゾンを持っていっておいて正解だった。<br />
宗像付近は走っていてかなりきつかった。<br />
和白に入ってやっと精神的に幾分楽になる。<br />
一度行ってみたかった千早駅で休憩。再開発真っ只中という感じでかなり混沌としていたが、面白そう。<br />
やたらロードバイクが走っていたのが気になった。</p>
<p>千早からは再びノンストップ。<br />
博多区から続く凶悪な渋滞は、原付の小回りさでなんとか打開。<br />
途中から「バイクを運転している」というより「渋滞の中を泳いでいる」感覚に陥り変な状態だった。<br />
大宰府市の付近では腰と肩が完全に死んでいたが、走らなければ帰り着けない。<br />
シュロアモール筑紫野で小休憩した時は本気で危なかった。眠気が襲ってきそうだったからだ。<br />
ミンティアタブレットを口に含んで無理矢理起こす。<br />
弥生が丘に入ってやっと（自転車で）走り慣れた道に入ってからはマイペースに距離を稼いだ。<br />
柳川のコンビニでコーヒーを買おうとしたら偶然、高校時代の元担任と遭遇。<br />
このタイミングがおかしくてなんだか元気が出た。<br />
最後まで安全運転第一で、しかしまだ泳いでる感覚のまま、自宅に帰還。21時半。</p>
<p>オドメーターを見ると、2日で400km以上走っていた。<br />
そのうち半分以上がこの2日目で稼いだ距離だ。<br />
ただバイクに乗っていただけなのに、帰った時はボロボロの状態だったが、<br />
夏休みの最後に、あんなに素晴らしい景色が見れたので、文句なしだ。</p>
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		<item>
		<title>下関まで原付でソロツーリングに行ってきたよ。</title>
		<link>http://thood.org/2009/09/26/129.html</link>
		<comments>http://thood.org/2009/09/26/129.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 05:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEL</dc:creator>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<category><![CDATA[バイクツーリング]]></category>
		<category><![CDATA[ツーリング]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[下関市]]></category>
		<category><![CDATA[北九州市]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>
		<category><![CDATA[山口県]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[計画自体は10日くらい前から立ち上げてて。 目的地の前にまず自転車かバイクか、という葛藤があって。 そしたら母親の職場の同僚の方が角島（つのしま）に行って、大層いい場所だったという話を聞き。 地名だけじゃ全然ピンと来なかったのですが、写真見せてもらってピコーンと来て。 そこに写ってたのは、何年か前に偶然ネット上で見かけて「ここ、一度行ってみたいな」と思っていた場所でした。 まさか、山口県の島だったとは。案外近いじゃないか。 と、いうことで目的地が決まり。 自転車では輪行でもしない限り難しそうなので、貧乏自走旅行をモットーに原付バイクで目指すことに。 予定では、シルバーウィーク3日かけて行くつもりだったのですが、 スケジュールが重なったり（佐世保ドライブ）、後半天気が悪かったりで、 シルバーウィーク明けの9月24日木曜日と25日金曜日にかけて行ってきました。 この記事では1日目（木曜日）の出来事を書き綴っていこうと思います。 さて、朝。 目覚ましでセットしていた7時半に起床。 家族からは「学校？」と訝しがられる。 ネットでホテルに予約をしたり、荷物をまとめたりしてたらすぐに時間がきたので、出発。9時。 ルートは久留米までは県道を通り、そこから鳥栖筑紫野道路で北上。 途中、車が白バイに捕まっていたので必要以上に慎重な運転を心がける。 筑紫野道路を抜けると、急に交通量が増えてきた。走りっぱなしなので、春日公園で小休憩。11時半。 ルート変更し、県道112号線に入る。もともと国道3号線に入るつもりだったので好都合。 福岡市街に入ってからは車の量に反して流れが早かったが、原付なので側をマイペースに走ることが出来る。 糟屋郡に入ると見えてきたラーメン店一蘭で昼食。12時45分。 店舗システムなどで賛否両論（？）あるようだが、私はここのラーメン大好きです。 腹を満たし、再び北上開始。 古賀市～福津市～宗像市…この辺は耐え時だった。 高速道路のような区画なので車はガンガン飛ばしてくる。 途中、宗像のファミリーマートとゆめタウン遠賀でトイレ休憩。14時。 水巻町付近になってようやく街が現れてきた。 程なく北九州市入り。 黒崎駅前、八幡の工業地帯、スペースワールド、チャチャタウン小倉…いくつものスポットが過ぎ去って行く。 ノンストップで走りに走って見えてきた、門司港。 ついにここまで来た、という安堵感。 時間も余裕があったので、門司港レトロを散策することに。 そこで驚愕の事実を自らの手によって知らされた…。 デ　ジ　カ　メ　を　自　宅　に　置　き　忘　れ　た　。 あまりのショックに、門司港レトロで、周りはカップルで、夫婦で、家族で、その中で、独り、泣きそうになった。15時半。 そこで弱ってても始らない。せっかく来たんだ、カメラ一台無いからどうしたってんだ！ 『写ルンです』買えばいいじゃないか！携帯カメラもあるじゃないか！ さっそくJR門司港駅のキオスクで写ルンです購入。左手に携帯右手に写ルンですスタイル（嘘）でレトロ地区を歩き回る。 門司港レトロと言えばこの建物。黒川紀章設計による門司港レトロハイマート（マンション）。 左手前のレトロ然としている建物は旧門司税関。 ビールはあまり好きじゃないけど、ここは行ってみたかったなぁ…！ JR門司港駅。 ここも門司港レトロの象徴的存在。 鹿児島本線始点。 徒歩からバイクに乗り換えて、レトロ地区の外に出てみる。 すると偶然（？）、めかり公園に着いた。 しかもそこが輸送バスの発着場所になっていたのだ。ラッキー。 （現在、関門トンネルは工事で全面通行止めになっているので、高速道路である関門橋を走れない125cc以下のバイク、自転車はトラックで輸送してもらうことになります。） バス待ちの間にめかり公園、めかりパーキングエリア（外部から徒歩で入れる）を歩き回る。 天上に架かる橋、関門橋のスケールは圧巻。 めかりPAからは当然、平行な視点から見れます。 携帯カメラじゃ全景が入りきれません。（苦笑） ここのPAは昔から是非行ってみたいスポットだったので嬉しかった。 バイクはトラックに積んでもらい、ライダーである私はバスで下関市まで運んでもらう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>計画自体は10日くらい前から立ち上げてて。<br />
目的地の前にまず自転車かバイクか、という葛藤があって。<br />
そしたら母親の職場の同僚の方が角島（つのしま）に行って、大層いい場所だったという話を聞き。<br />
地名だけじゃ全然ピンと来なかったのですが、写真見せてもらってピコーンと来て。<br />
そこに写ってたのは、何年か前に偶然ネット上で見かけて「ここ、一度行ってみたいな」と思っていた場所でした。<br />
まさか、山口県の島だったとは。案外近いじゃないか。<br />
と、いうことで目的地が決まり。<br />
自転車では輪行でもしない限り難しそうなので、貧乏自走旅行をモットーに原付バイクで目指すことに。</p>
<p>予定では、シルバーウィーク3日かけて行くつもりだったのですが、<br />
スケジュールが重なったり（佐世保ドライブ）、後半天気が悪かったりで、<br />
シルバーウィーク明けの9月24日木曜日と25日金曜日にかけて行ってきました。</p>
<p>この記事では1日目（木曜日）の出来事を書き綴っていこうと思います。</p>
<p>さて、朝。<br />
目覚ましでセットしていた7時半に起床。<br />
家族からは「学校？」と訝しがられる。<br />
ネットでホテルに予約をしたり、荷物をまとめたりしてたらすぐに時間がきたので、出発。9時。<br />
ルートは久留米までは県道を通り、そこから鳥栖筑紫野道路で北上。<br />
途中、車が白バイに捕まっていたので必要以上に慎重な運転を心がける。<br />
筑紫野道路を抜けると、急に交通量が増えてきた。走りっぱなしなので、春日公園で小休憩。11時半。<br />
ルート変更し、県道112号線に入る。もともと国道3号線に入るつもりだったので好都合。<br />
福岡市街に入ってからは車の量に反して流れが早かったが、原付なので側をマイペースに走ることが出来る。<br />
糟屋郡に入ると見えてきたラーメン店一蘭で昼食。12時45分。<br />
店舗システムなどで賛否両論（？）あるようだが、私はここのラーメン大好きです。</p>
<p>腹を満たし、再び北上開始。<br />
古賀市～福津市～宗像市…この辺は耐え時だった。<br />
高速道路のような区画なので車はガンガン飛ばしてくる。<br />
途中、宗像のファミリーマートとゆめタウン遠賀でトイレ休憩。14時。<br />
水巻町付近になってようやく街が現れてきた。<br />
程なく北九州市入り。<br />
黒崎駅前、八幡の工業地帯、スペースワールド、チャチャタウン小倉…いくつものスポットが過ぎ去って行く。<br />
ノンストップで走りに走って見えてきた、門司港。<br />
ついにここまで来た、という安堵感。<br />
時間も余裕があったので、門司港レトロを散策することに。</p>
<p>そこで驚愕の事実を自らの手によって知らされた…。<br />
<strong>デ　ジ　カ　メ　を　自　宅　に　置　き　忘　れ　た　。</strong><br />
あまりのショックに、門司港レトロで、周りはカップルで、夫婦で、家族で、その中で、独り、泣きそうになった。15時半。</p>
<p>そこで弱ってても始らない。せっかく来たんだ、カメラ一台無いからどうしたってんだ！<br />
『写ルンです』買えばいいじゃないか！携帯カメラもあるじゃないか！<br />
さっそくJR門司港駅のキオスクで写ルンです購入。左手に携帯右手に写ルンですスタイル（嘘）でレトロ地区を歩き回る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3952632209/" title="Mojiko Retro Town by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3421/3952632209_8732b8fd6f.jpg" width="500" height="375" alt="Mojiko Retro Town" /></a></p>
<p>門司港レトロと言えばこの建物。黒川紀章設計による門司港レトロハイマート（マンション）。<br />
左手前のレトロ然としている建物は旧門司税関。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3952632647/" title="Mojiko Retro Town by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2588/3952632647_5081c1032b.jpg" width="500" height="375" alt="Mojiko Retro Town" /></a></p>
<p>ビールはあまり好きじゃないけど、ここは行ってみたかったなぁ…！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3953409198/" title="Mojiko Station by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2582/3953409198_d1aae7ba29.jpg" width="500" height="375" alt="Mojiko Station" /></a></p>
<p>JR門司港駅。<br />
ここも門司港レトロの象徴的存在。<br />
鹿児島本線始点。</p>
<p>徒歩からバイクに乗り換えて、レトロ地区の外に出てみる。<br />
すると偶然（？）、めかり公園に着いた。<br />
しかもそこが輸送バスの発着場所になっていたのだ。ラッキー。<br />
（現在、関門トンネルは工事で全面通行止めになっているので、高速道路である関門橋を走れない125cc以下のバイク、自転車はトラックで輸送してもらうことになります。）<br />
バス待ちの間にめかり公園、めかりパーキングエリア（外部から徒歩で入れる）を歩き回る。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3952633345/" title="Dynamic Kanmon Bridge by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2521/3952633345_cb177ce9fd.jpg" width="500" height="375" alt="Dynamic Kanmon Bridge" /></a></p>
<p>天上に架かる橋、関門橋のスケールは圧巻。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3953409974/" title="Kanmon Bridge by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2476/3953409974_af94b3d8ea.jpg" width="500" height="375" alt="Kanmon Bridge" /></a></p>
<p>めかりPAからは当然、平行な視点から見れます。<br />
携帯カメラじゃ全景が入りきれません。（苦笑）<br />
ここのPAは昔から是非行ってみたいスポットだったので嬉しかった。</p>
<p>バイクはトラックに積んでもらい、ライダーである私はバスで下関市まで運んでもらう。<br />
もちろん、無料。無料で関門橋を渡ることになる。ある意味タイミングが良かった。</p>
<p>関門橋を渡って、本州入り。<br />
みもすそ公園で降ろしてもらう。18時。<br />
ホテル到着予定時刻はビンゴ。<br />
唐戸市場にちょろっと寄り道して、日が暮れた関門海峡を眺めてた。</p>
<p>ホテルは想像してたより古い建物だったが、ちゃんと寝れる静かな環境とベッドさえあれば全然問題なし。<br />
値段もリーズナブルだったし。ネカフェ泊まりするより全然マシ。<br />
かなり腹が減ってきたので、飯屋を探して夜の下関市を彷徨う。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/30854583@N07/3952634177/" title="Night of Shimonoseki City by seldamn, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3469/3952634177_d3ae7460fb.jpg" width="500" height="375" alt="Night of Shimonoseki City" /></a></p>
<p>タワーがかなり際立っていた。<br />
しかし歩いてみると凄く静かな街。<br />
飯屋は見つからず居酒屋ばかりが目に付いた。なので適当な所に入った。<br />
ふぐはあまり好きじゃないので焼き鳥を食べた。<br />
けどふぐのヒレ酒が飲めたので下関っぽさは出たんじゃないですかね。<br />
ヒレが入ってる以外で普通の酒と何が違うのか分からなかったけど。（笑）<br />
若干高く付いたけど酔っ払って最高にハッピーな状態だったのでもうどうでも良かった。<br />
ホテルの近くは18禁なお店があちこちにあって手招きをしているようだったが、私は元来ピュアなのでそういう場所には行かないのだ。</p>
<p>ホテル帰って風呂入ってまた軽く酒飲んですぐに寝入る。0時。<br />
ツーリング1日目はそうして幕を閉じた。<br />
つづく。</p>
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