Archive for the ‘アニメ’ Category

2010冬に始まった新作アニメの雑感

一通り出揃ったのでそろそろ書いちゃいます。
今期は私の地域で視聴できる作品数がかなり限られてるのですが…。
◆はなまる幼稚園
絵柄・作風とは裏腹に、何気にあのガイナックス制作という…。
しかしさすがプロフェッショナル集団、安定したふわふわぽわぽわ感。
毎回EDテーマ&映像が変わるというギミックもここらしい。(しかも本編以上に気合入ってる…。)
「こんな幼稚園児いねーよ」「現場はこんなもんじゃねーよ」といろいろ心の中でツッコミながら見てますが、特に苦にはなりません。
山本先生と杏ママの微妙な関係(空気)が個人的には見どころ。(笑)
ちなみに私は小梅ちゃん派です。ってかあの子だけが一番現実的幼稚園児らしい…。
◆ひだまりスケッチ×☆☆☆

この頃の私的大ハマリ作品がひだまりスケッチです。
レンタルショップで毎週のようにDVDを借りてきてついに来週で1期・2期コンプリート。
そのタイミングで始まった第3期。
DVDと違って16:9の高画質でゆのっちと会えるとなると、そりゃーもう30分間ニヤニヤしっぱなしですよ。気持ち悪い。
新入生もめちゃめちゃ良い子っぽいですね。今後なずなちゃんは重点的にチェキです。
◆おおかみかくし

ストーリー原案竜騎士07、キャラクター原案PEACH-PITという触れ込みで、結構気になってた作品。
いざ始まってみると、いやはや、これは期待通り。1話の感触としては申し分ないです。
異常なくらい主人公にベタベタな女の子(CV:加藤英美里!)、転入初日からやけに馴れ馴れしいクラスメイトたち(一名除く)、コンクリート化の進む新市街と川を隔てた古ぼけた旧市街の対比、昭和58年という時代設定、謎の「はっさく~♪」音頭。この辺はホントに竜騎士07氏らしいなぁと。
おまもりひまりと妙に被る点があるけど、アッチの方は私は一話で切ったので問題なし。
まだまだハーレム学園モノ?の体を装ってますが、今後どういう風に崩してくるのか楽しみです。
冒頭からあんな大鎌持った少女出してきたから、今後うみねこ以上の暴走っぷりを見せてくれても心の準備はちゃんとできる…気がする。
◆刀語

化物語に続く西尾維新アニメプロジェクト第二幕。
まさかの月イチ放送(全12回)。つまり1年間かけて放送するわけです。ありそうで無かった面白いフォーマット。
私は原作1巻の途中まで読んでからいざ視聴に挑んだのですが、正解でした。前もって予習してて良かった。
1話なのでいろいろ説明事項が多くなるのは致し方ないことですが、とにかく、とがめ(CV:田村ゆかり)の台詞の量が多い。多すぎる。
深夜2:30という眠気でちょっと頭の回転が遅くなる時間帯に次々と長台詞でまくし立てられたりした日には、とっくにお脳は処理能力超えて「は~、へ~」状態ですよ。
今回は予習してたので話の筋が理解出来たのですが、次回もこの調子だとまた予習しとかないと悲惨なことになりそう。
原作の絵柄を尊重した情報量の少ない作画は、逆に良かったと思いますこの場合。
ちなみに勘違いしてる人が見受けられたけどこの作品は『化物語』を制作したシャフトではなく、WHITE FOXという会社がアニメーション制作を担当しています。
とまぁ、いろいろ意見はありますけど、純粋に面白いです。
むしろゴールデンタイムに放送してもいいんじゃないかなと思うんですけど。

福岡で視聴出来る2010冬のアニメ

あくまで私の家の環境(地上波・BSデジタル・インターネット配信)で見れるアニメの個人的なリストです。
(via MOON PHASE – ANIME)
◆日◆
・おまもりひまり(TVQ・26:30~。1/10より)(金曜深夜にBS日テレでも放送)
◆月◆
・はなまる幼稚園(TVQ・26:53~。1/11より)
◆火◆
◆水◆
◆木◆
◆金◆
・うみねこのなく頃に(BS11・24:30~。1/8より。)
・おまもりひまり(BS日テレ・26:00~。1/8より。)(日曜にTVQでも放送)
◆土◆
・ひだまりスケッチ×☆☆☆(BS-TBS・24:30~。1/30より)
・おおかみかくし(BS-TBS・25:00~。1/30より)
・刀語(BSフジ・26:30~。1/30より各月1話放送)
◆インターネット配信◆
・聖痕のクェイサー(アニメワン・日曜昼配信。1/10より)
・れでぃ×ばと!(アニメワン・金曜配信?1/8より)
・デュラララ!!(バンダイチャンネル・配信予定)

【随時更新予定】

私的2009年のアニメ

WikipediaのCategory:2009年のテレビアニメを参考にしながら。
今年は個人的には、家にデジタル放送対応の液晶TVが来て、BSデジタル放送が受信出来るようになったのが大きかったです。
今までのアナログTVとは画質・音質が比べ物にならないほど良くなったのもあって、俄然アニメをリアルタイムで視聴する気に満ちました。
今年見た2009年のアニメ作品は、途中で視聴を打ち切ったものも含めて数えてみたところ、およそ30作品でした。
これが多いのか少ないのかというと…根っからのアニメファンからすると全然少ないでしょうね。
地方民で録画機器を持ってないとこれが限界です。
それら30作品の中でも特に心に残った作品BEST 5。
5. 生徒会の一存(放送時期:2009年10月-12月)

最近まで放送されていたので記憶に新しい。
正直第1話は「こういうの好きだけど、ドギツいなぁ」って印象だったのですが、
終わってみればなかなか楽しかったです。清々しさすら感じました。
細かい所指摘すればキリないだろうけど、そういう作品じゃないし。
今期作品一の良主人公は生徒会の一存の杉崎か東のエデンの滝沢くんだと思います。
4. 東のエデン(放送時期:2009年4月-6月)

上半期作品の中では一番ハマって見てた気がします。
さすが神山監督作品。次週が気になって仕方なかったです。
物語中に「手がかり」がいくつも散りばめられていて、そこから推理するのが楽しみでした。
ただ、最終回が個人的にちょっと腑に落ちなかったのでこの順位。
全ての結末は劇場版にて明らかになるので、それ次第では…?
3. 咲-Saki-(放送時期:2009年4月-9月)

麻雀のルールを知らない(未だに憶えてない)私ですがこの作品には熱狂しました。
あまりに面白かったので書店でコミックスを一気に買い揃えました。
麻雀自体のルールは難しいけど、反面ストーリーが単純明快だったのが勝因だと思います。
麻雀とは思えない(?)駆け引きと、なんといってもそれぞれの学校のキャラクターが魅力的でした。
ちなみに私が一番好きなキャラは龍門渕透華お嬢様と画像の子、天江衣です。龍門渕びいきでサーセン。
2. 化物語(放送時期:2009年7月-9月)

悩みました。
正直、同列1位でもいいと思いました。
しかし、やっぱり後半の若干の失速具合を考慮して…それもほんのわずかな差だったのですが、こちらが2位。
実は真正面からシャフト作品に触れたのはこれが初だったので、殊更その独特の作風には衝撃が大きかったです。
戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の漫才のようなやり取りがクセになりました。
まよいちゃんもかわいかったです。
こちらもまだ完結していない作品。来年も楽しめます。
Blu-ray盤の異様な売上げにも驚かされました。
1. けいおん!(放送時期:2009年4月-6月)

京都アニメーションが2009年に投下した爆弾作品。
放送前、キャラクター絵を見た時点で「うぉっ!かわゆい!」とまんまと侵され、コミックス1,2巻を読んで予習しときました。
放送前に予習なんて自分にしては殊勝なコトをやったもんだと今では思います。
いざ放送されてからはあっという間に人気爆発。日本中がけいおん!フィーバーに酔いしれました。
オリコンチャート上位を相次いで掻っ攫っていったのが何よりの証拠でした。
全13話でストーリー展開も文句なしにまとまってました。
普段アニメを見ないような層からの評価が高かったのも個人的に印象深いです。
2期が待望されてますが、私はこの間までは「OVAでいいかな」と思ってました。
しかしコミックス3巻を読んでからは、4人の卒業までを描いて欲しいなと強く思うようになりました。
今年は放送中の作品以外にもDVDレンタルなどで様々なアニメに触れる機会がありました。
エロゲーの類を全くやらなくなってしまった私にとってはアニメこそが唯一の心のオアシスです。
2010年新作アニメももうすぐ顔を出し始めます。来年も良いアニメがたくさん放送されますように。

生徒会の一存が面白い

ひだまりスケッチ・まほろまてぃっくの電撃的な投入で遅れていたBS-TBSの土曜枠も、
無事けんぷファー・にゃんこい!が席に座り、今期アニメこれで全部出揃ったという感じですけども。
上記2作品は第1話が見れなくて、先週放送された第2話のけんぷファーは、後半の方しか見てないんですが
視聴前に抱いてた不安は浅はかだったかな、と思わせるくらいには楽しめそうでした。
にゃんこい!は概ね予想通りのテイスト。
マンバのヒロインとはこれまた変化球な……とハラハラしながら見てましたが、
結局ナチュラルメイクな可愛い幼なじみキャラに戻ってくれたので一安心。
田中敦子声の猫というのは相当大物感漂ってて、もしや新しい擬体か?なんて妄想もありでしょう。
でもね、
今私が一番楽しみにしてるアニメは、違うんです。
大物声優を使ってるわけでもなく(能登さん出てくるけど)
燃えるバトル展開やこれといったお色気展開があるわけでもなく(主人公のハーレム妄想あるけど)
作画が突出してるわけでもなく音楽が優れているわけでもなく(OP曲は個人的にかなり好きだけど)
世間であまりいい評価を受けていない…気がする、そう、生徒会の一存です。

2009秋アニメの個人的第一(話)印象

アニメについてのエントリーはコメントが賑わいますね。
さて今日は最近始まったアニメについて。
以前書いた通り、放送エリア的に見れるアニメがかなり限られてしまってますが…。
[こばと。]
★★★★★☆
NHK BS。
CLAMP原作。
この2つのキーワードだけでゾクゾクします。
私の人生を変えたアニメ、『カードキャプターさくら』の再来と言っても良いでしょう。
我々はこういうアニメを期待してたのですよ。NHKに。
主人公はこばと。
名前から、ニヤついちゃいます。
声(CV:花澤香菜)聞くと、もっとニヤつきます。
泣いたり笑ったりしてる姿を見ると、もうニヤニヤが押さえ切れません。
平日20時というゴールデンタイムによく持って来ましたね。最高です。
実はネットでも配信されます(第一話のみ)。アニメNewTypeチャンネルをチェキ。
[夏のあらし! ~春夏冬中~]
★★★★★☆
一期が個人的に好評だった作品。後半のシリアス展開も好きでした。
二期はお色気・ギャグ路線まっしぐら?
シャフトはまだまだ本気です。
このまま燃え尽きそうで怖いくらいです。
一期を見てない人にはどう映っただろう。
キャラクター設定くらいは予習しておくことをオススメ。
OP/EDテーマは一期の方が良かったかな?
[生徒会の一存]
★★★★☆☆
一言で言えば「ワル乗りがキツいらき☆すた」。
パロディ系が苦手な人は見て数分でイラッとくること請け合い。
パロ好きでも寛大な心が無いと耐えられないかも?
私はドロドロでも美味しく頂けるタチなので、案外楽しめてます。
主人公の性格が良い。ハーレム実現のためだけに必死に勉強して学校一位の成績を修めるとか、まさしく尊敬に値する、男のなかの男でしょう。
たまに女の子たちのぱんつが見れちゃうのもイイ。普段こういうのあまり見ないから。(笑)
ジャンクフード的感覚。マクドナルドのハンバーガーもたまに食べると美味しいでしょ?
たまにこういうアニメがあってもイイ。でも毎期はカンベン。
[聖剣の刀鍛冶]
★★☆☆☆☆
公式サイトを見た限りでは、かなり期待してました。
キャラクターデザインがかなり好み。
しかも制作が『サムライチャンプルー』のマングローブ。
『エルゴプラクシー』以来見てなかったのでどうなったんだろうと心配でしたが、このタイミングで戻ってきてくれた。
しかし…アニメ第一話を見てちょっと途方に暮れてしまいました。
なんなんでしょうか…映画で言う「B級」の匂い。
そもそも主人公セシリー・キャンベルの胸当てというか、鎧。
これはね~……これはないわ!(笑)
多分「そういう」楽しみ方をするアニメなのかなーと思ってます。
EDテーマは私の中では「平沢唯の新曲」という事で落ち着いてます。
「手汗握る」というより「どれだけ笑わせてくれるか」に今のところ期待。
[そらのおとしもの]
☆☆☆☆☆☆
世間では今大注目の作品。
今日がウチの地域でその、例の2話が放送される日なのですが、
残念な事に、私生活が多忙な為見ることが適いません。(先週も見れませんでした)
ネット配信もされてるので、見たら感想を書こうと思います。
ただ、この作品も「どれだけ笑わせてくれるか」系だというのは、だいたい、分かります。(笑)
現時点(10/14)ではこのくらい。
けんぷファー、にゃんこい!が10月末からというのが痛い…。
…で、これは放送エリア外なので、あまりこの場で取り上げるべきではないのかもしれませんが…。
どうしても一言言わせてもらいたいので、ちょっと無理やってみます。
[Darker Than Black -流星の双子-]
★★★★★★
Aパート、「え?これDTB?」と思わせる少年少女たちの日常風景。青春。憧憬。
しかしBパートでガラリと「DTB」の空気に一変してくれました。
主要キャラクターが次々と殺されていく。息もつかせぬ急展開。
蘇芳のように我々はただただ動けず、成すがままに、画面に釘付けになる他ない。
そして最早懐かしくもある西川ヴォイスのEDテーマが鳴り終わったラスト、Cパート。
あの男がついに姿を現す。
これ程までに完璧な第2期第1話はなかなか無い。
もう一度言います。「完璧」でした。
これこそDarker Than Black。
放送エリアが狭まって、ネット配信も無くなって、1クールになって、菅野よう子も外されて。
そんなのは要らぬ杞憂でした。猫にでも食わせとくべきでした。
前々期はけいおん!、前期は化物語という作品がありましたが、今期は間違いなくDTB2期でしょう。

2009夏アニメの個人的総評

一部終わってない作品もいくつかあるけど。
[化物語]
★★★★★★
2009夏アニメの中でNo.1は?と聞かれたらやはり私はこの作品を推します。
「西尾維新」名前しか知らなかった私がシャフト制作という一点で見始めたこのアニメ。
回りくどい台詞と言葉遊び漫才、を引き立てる演出、音楽、雰囲気、構成、作画、その他、どれを取っても完璧でした。
この作品がキッカケでシャフトがまた好きになりました。西尾維新という作者の文章も気になり始めました。
近年のアニメの中でも個人的にかなりの傑作。
ネット配信分も楽しみ。
好きになったキャラ:戦場ヶ原ひたぎ(さん)、八九寺真宵(真宵ちゃんかわいい!)
[咲-Saki-]
★★★★★☆
初回から完全に持ってかれました。勢いで原作コミックス一気買いしました。
なんてったって女の子がかわいい。
ストーリーも、地方の小さな高校に眠っていた才能が全国にのし上がって行く王道部活物。
扱うのが「麻雀」というのがまた。私はルール全く知りませんでしたが(今でも)
それでも全然楽しめました。だってかわいいは正義。百合は正義。
百合が嫌いな男子なんていません!ま、少々レズの領域に踏み出していた感も否めませんが。(笑)
これからは原作の方の展開に注目。
好きになったキャラ:竹井久×福路美穂子、龍門渕透華×天江衣、加治木ゆみ×東横桃子
[涼宮ハルヒの憂鬱]
★★★★☆☆(最終回前)
今期一番世間をガッカリさせたアニメ。
『笹の葉ラプソディ』で期待を持たせといて、まさかの『エンドレスエイト』8週連続放送。
その後は「朝比奈ミクルの憂鬱」のメイキング映像とも言える『溜息』で終える(予定?)。
ハルヒファン発狂。京アニ信者轟沈。
とでも煽っておけばもう十分でしょうか。
真性信者と罵られるかも分かりませんが、私はエンドレスエイト自体は
とても勇気ある試みを京アニはこのタイミングでやってくれたと思うし、
使いまわしカットを一切使わずあえて全て新規に書き下ろしというのも「意地」が感じられて、
この作品だからこそ出来た「博打」を体を張ってやってくれた姿勢は評価します。
ただ、その後の『溜息』で明らかにそれまでの盛り上がりが下がってしまったのは言うまでもなく、
やはりもうちょっと穏便な、スマートなやり方もあったのではないかと思うと不憫でもあり残念であります。
雑誌でチラつかせていた『消失』の影、どうやって落とし前つける?
好きになったキャラ:朝比奈みくる、長門有希、涼宮ハルヒ
[大正野球娘。]
★★★★☆☆(最終回前)
正直、放送前は相当期待してました。
しかし、第一話で「んん?」と唸ってしまいました。大丈夫だろうか…?
心配は無用でした。お約束ギャグ展開を重ねに重ね、
ついに揺らぐことの無い安定感を手に入れました。小梅ちゃんかわいい。
あと、何故か不思議と、このアニメを見て以降、野球中継の見方が変わりました。
好きになったキャラ:鈴川小梅、小笠原晶子、菊坂胡蝶
[うみねこのなく頃に]
★★★★☆☆
『ひぐらし』は原作「鬼隠し編」までしか触れたことがありません。
そんな私が見ることになったうみねこ。
最初は「あ、今回は真面目にホラーサスペンスやるのかな?」とタカをくくってたら、どっこい。甘かった。
竜騎士07氏を甘く見すぎていました。
次々と訪れる超展開。
終盤にはついに魔女同士の壮大な魔法バトルまで勃発。
けど不思議と楽しめました。
超展開にさえ目を瞑れば、なかなか。
なんと言っても真里亞(CV:堀江由衣)の「うー!うー!」が良い味出してた。
熱血漢な小野大輔というのも面白かった。
好きになったキャラ:右代官真里亞、右代官楼座、右代官絵羽、紗音、右代官魔理沙(?)
【追記】1クール作品と思ってたらこちらは2クールでした。どこまで続く超展開!
[懺・さよなら絶望先生]
★★★☆☆☆(数話分)
結局数話しか見れなかったのですが…。
原作通りの安定した面白さ。
取り入れるネタが早いのも原作並み。
化物語も抱える中よくやってくれましたシャフト。
好きになったキャラ:木津千里、小節あびる
[シャングリ・ラ]
★★☆☆☆☆(18話まで)
この作品も1話視聴後までの期待度は高かったです。
キャラクターデザイン村田蓮爾というのも大きかったです。
しかし原作を読み終えて愕然。「何故この話をアニメ化する気になったんだ…?」
アニメはちょくちょくオリジナル展開を混ぜてきましたがそれでも微妙。
しかも肝心の炭素経済周りについての説明が一切なされないまま展開が進んでいったのが乱暴だった。
結局18話以降見てない…。
あえて言えばやはりキャラクターデザインは良かった。國子はちょっと幼すぎたが…。
モモコさんの美貌は上手いサジ加減でした。
好きになったキャラ:石田香凛
[うみものがたり]
★★☆☆☆☆(序盤まで)
数話で切りました。
最後まで観てない作品を評価するのも我ながらどうかとは思いますが…。
ARIAシリーズ監督の作品ということでああいうまったり系を期待していたので、
いきなり変身してバトル始めた時点で冷めちゃいました…。
[東京マグニチュード 8.0]
★★☆☆☆☆(序盤まで)
化物語と放送時間が重なってこれもかなり序盤で切りました。
主人公の女の子がちょっと五月蝿く感じたんだよなぁ…。
しかし、どうやら物語後半の展開(演出)がいろんな意味で凄かったらしく、切ったことを今更後悔しています。
1話しか視聴してない作品は省略。
まとめとしてはやはり、化物語が飛び抜けてました。
咲-Saki-は春からやってたので正確には夏アニメではありませんが、2期ED含め十分に楽しめました。
個人戦で盛り上がりが失速したのがちょっとマイナスでしたが最終回で取り返した。
あとは大正野球娘。想像してたのとは幾分違うテイストでしたがあれはあれでよく出来てて、ほんとに安定してました。
うみねこも意外に楽しめた。モザイク入るくらいグロい絵が入ったりしましたが。
ハルヒは…最終回に望みを託すか?
なんだかんだで夏もいろいろアニメ見てました。

09秋からのアニメ(福岡版)

楽画喜堂さんが「2009年秋開始のアニメ私的番組表」を載せてるので私もこのタイミングに。
【日】
なし?
【月】
夏のあらし!~春夏冬中~:TVQ 2:53~(10/5より)
【火】
こばと。:NHK-BS2 20:00~(10/6より)
そらのおとしもの:TVQ 1:53~(10/6より)
真・恋姫†無双:TVQ 2:23~(10/6より)
【水】
なし?
【木】
なし?
【金】
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者:YouTube,GyaO,ShowTime (10/9より配信)
アスラクライン2:BS11 0:30~(10/9より)
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録:BS日テレ 2:00~(10/2より)(TVQ放送あり。毎週日曜2:30~。10/4より。但し初回放送は3:30~。)(アニメワン配信あり。10/3 12:00~)
【土】
戦う司書 The Book of Bantorra:BS11 0:00~(10/3より)
ひだまりスケッチ×365 特別編:BS-TBS 0:30~(前編10/17、後編10/24)
まほろまてぃっく 特別編 ~ただいま◇おかえり~:BS-TBS 1:00~(前編10/17、後編10/24)
けんぷファー:BS-TBS 0:30~(10/31より)
にゃんこい!:BS-TBS 1:00~(10/31より)
す、少ない……。
まだ発表になってない作品や局側の調整でなんやかんやもあるとは思いますが…。
今回非常に残念なのがDarker Than Black2期が放送エリア外(の可能性がある)こと…。
一期だと、同時にネット配信がされてたのですが、今回はそれもなし?
今の所「これは是非見たい」と思うのは
夏のあらし!2期、こばと。、生徒会の一存、ひだまりスケッチ特別編、まほろまてぃっく特別編、にゃんこい!ぐらいかなぁ。
あらし!は曜日と時間帯が個人的にかなり厳しいからリアルタイム視聴は無理っぽいけど…。
*2009年9月29日に追記しました。