Archive for the ‘書籍’ Category

COG Magazine Vol.6

bike in the boxにて購入。 Vol.4以来手にするCOG Magazine。 競輪の特集、女性の自転車乗りの写真(表紙もそうですね)、メッセンジャーの一大イベント『京都ロコ』の様子、Matt Lingo氏による写真…などなど。 当然、今号もほとんど英語ですが、グラフィック豊富だから、眺めてるだけでも楽しっ。 後はフィーリング英語で読んでいけば、なんとかなる。 言語は違えど、同じ自転車乗りだから。 このクオリティで500円って、つくづくお得だなぁと思います。 国内の自転車雑誌って軒並みその2倍はするもんだから。 (サイズやページ数の違いもあるから一概にも言えませんが)

空の下屋根の中

Amazonのレビューを見てから気になってたコミックス。 まんがタイムきららコミックスなのでこれまであまり見かけなかったのです…。 本日になってようやく書店で発見しました。1冊しかありませんでした。 帯には「今日もやることがない。」 女の子がベッドに寝転んで虚ろな目でボーッと空を眺めてる様子、その傍らで黙々と漫画を読んでいるその友人らしき女の子。という構図の表紙絵。 何かを訴えかけてくる、凄い表紙です。 この表紙だけで既に星5つ上げても良いと思った。 まんがタイムきららコミックスは、ユルい日常モノという先入観が僕の中にはあって、 この作品も他聞に漏れずユルい日常モノですが、何かが違う。 けいおん!やその他と違うのは、確実に「抉ってくる」のです。 もしかしたら午後4時半という時間に、まさしく「やることがない。」という状況下でこの漫画を読んでいた私のシチュエーションにも因るところがあるのかもしれませんが。 らき☆すたの「あー、それってあるある」はヲタなネタの、多少ブラックながらもユーモアで笑いを誘うネタなのですが、 空の下屋根の中のネタは「あー、それってあるある」は現実味が濃すぎて思わず身を捩られるほどの苦笑を誘うネタ、なのです。 かといって、鬱々とした話でもなく、主人公の笹川香奈絵ちゃんがニートという奈落から出発して、 香奈絵ちゃんなりにひた向きに、まさしく一歩一歩 (履歴書を書いて一日が終了、とかハローワークの使い方を学ぶ所から始めたり、とか) 這い上がろうと動いては眠り動いては眠り、やっと入れたおもちゃ屋のアルバイトで 社会の現実を知りながらも、「働く」ことの楽しさも見出したりなんかしちゃって。 思わず「がんばれ~」って応援したくなる。 と同時に「私もがんばろう」って勇気付けられる。 そんな漫画です。 私のように生ぬるい半ニートな学生はもちろん、100%ニートな方にも、社会人として今実際働いてる方にも是非読んでもらいたい。 非常にオススメの一冊。

とらドラ!ノ全テ!

移転したばっかりというのにさっそく3日も更新が空きました。御免なさい。 今日で前期試験のあれこれを片付けたので、もう大丈夫です。多分。 さて今回私が頑張った自分へのご褒美に買ってきたのは、とらドラ!ノ全テ!。 好評のうち(少なくとも私の中では)に幕を下ろしたとらドラ!のオフィシャルガイドブックです。 これまでの総決算的な内容で、原作やアニメのイラストはもちろん、各アニメ雑誌等で掲載されたビジュアルも盛りだくさん。 原作の全あらすじも載ってるので、私のようなアニメは全話チェックすれど とうとう原作は1文字も読まなかった哀れなバカ犬でも、とらドラ!ワールドの理解を深めることが出来ます。 表紙裏の「Encyclopedia of ToraDora!」のコピーも思わず納得のボリューム。 この値段でこの内容なわけですから、よほどのとらドラ!ファンは買って損することは無し、と言い切って問題なしでしょう。 私はこれから3日間かけてじーーーーっくりと堪能したいと思います。