Archive for the ‘レビュー’ Category

DENIAL SHIRT – NTSL

twitterのTimeLine上で偶然見かけたtweetを見て、一目惚れしちゃって。 即注文しちゃいました。 このネタのTシャツ、1枚欲しかったんだよねー。 こういう、普通の人が見て「ふ~ん」分かる人には「ニヤリ」なモノが大好きです。 女の子のグラフィックがドーンって載ってるTシャツもインパクトあってそれはそれで面白いんだけどね。 ちなみにこれ、Amazon.co.jpのマーケットプレイスで購入することになるのですが、通常はクレジットカードが必要…。(代引きは出来ません) しかしAmazonギフト券での支払いは可能なので、コンビニで5000円分のギフト券を購入すればクレジットカードなしで買えます。 釘宮病の自覚症状がある方、人とは違うニヤリなTシャツが欲しい方、オススメです。 他のもなかなかいい感じ。

CUT 2010年8月号

これはアニメー○ュでもニュー○イプでもメ○ミマガジンでもありません。 あのロッキング・オンが出している映画・音楽のインタビュー誌『Cut』です。 ついに時代が追いついたというか… なんか、不思議な感慨を抱いてしまう、記念碑的一冊。 この表紙の表紙(?)のように、ROCKIN’ON JAPAN誌の表紙を放課後ティータイムが飾る日もそう遠くない? アニメ雑誌じゃないので、付録もこんなにニクいんです。(笑)

うめ物語

104くんがなんとあの『うめ物語』を持ってきてくれました! 無類のひだまりスケッチ好きであり無類の梅酒好きでもある(わりにはたまにしか飲まない)ひだまり荘次期居住者の私にとっては是非一度飲んでみたかったお酒! この手の美少女ラベル系は初めてだったのでテンション上がりました! 御覧の通り酒はカクテルのように赤かった。(上の写真は明らかにカラーバランスが狂ってるけど) そして甘かった! 美味しかった! まるで201号室のお風呂の残り湯が溶け込んでるようだったぜ! とかド下品な事書いてまた読者の方から顰蹙を買うお仕事に邁進する私ですが、 昨晩のtwitter&アフターのゲオの店内では更に非道いことを口走っていたようで。 皆さんも、お酒と激辛ラーメンはくれぐれも程々に。

iPhone 4

ついに、スマートフォンデビューです! 昨日のお昼に入手しましたが、いろいろ弄り倒してたらいつの間にか日付が変わってたので 本日ようやっと、こちらにもお披露目。 ウワサのRetina Displayですが、息を呑むほど綺麗です。 妹のiPhone 3GSと比べてみるとその差は一目瞭然でした。 作例がこんな被写体でなんだか申し訳ないですが、この写真はiPhone 4のカメラで撮影しました。 パソコンを介すことなく、FlickrのiPhoneアプリから直接アップロード。 画質はコンデジと遜色ないし(撮影時のサイズは2592×1936)、いちいちUSBケーブルで取り込む手間など考えると、ホントにもうデジカメ要らないかも…。 動画についても、720pのHDサイズで撮影出来ちゃうし、しかも編集はアプリ(iMovie)で行える。 凄い時代になりました。撮影→編集→アップロードが全てiPhoneという一つの端末で完結出来るんだから。 A4プロセッサ搭載ということで動作もキビキビ。ほとんどストレスを感じさせません。 まだまだフリック入力に慣れてなかったり、アプリも地道に探しながらの状態ですが、 コイツは間違いなく、今後2年間様々なシーンで私の相棒として活躍してくれそうな予感です。 落として壊したりすることがないように大切に扱っていきたいです!

涼宮ハルヒの消失

『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品が世に放たれてから、もう6年も経ちます。 原作1作目を買ったのは私が中学生の頃。 それから京都アニメーションの手でアニメ化されて、あっという間に世間にその名を知らしめることになったわけで。 しかし未だ続く原作の長い沈黙(『驚愕』の発売延期)、待ちに待った昨年のアニメシリーズ第2期の視聴者の度肝を抜く構成(『エンドレスエイト』8週連続放送)で、正直穏やかではない流れが続いていたわけですが。 00年代が終わりを告げ、新たな10年の始まりの年に、ついに、あのシリーズ屈指の名エピソード『涼宮ハルヒの消失』が映画として上映される。 ファンとしては、その一報だけで三食飯が食えるくらいの衝撃だったわけですが、 かくして、私も一ファンとして、一信者(笑)として、公開3日目にあたる今日2月8日、劇場へ足を運びました。 プロローグが終わり、スクリーン一杯に『涼宮ハルヒの消失』のタイトルが浮かび上がった瞬間、 「あぁ、やっとここまできたんだ。」 と早くも胸が熱くなりジーンときたのはおそらくあの劇場内で私一人だけだった……はずはないでしょう。おそらく。 本当に長かったんです、ここまでの道のりは。 上映時間は2時間40分というまさしく文字通り「超」大作。 ヤツらは、京都アニメーションは本気で挑んでくるつもりだ。 我々も万全の態勢で迎え入れようではないか。 160分1コマまで目に焼き付けておこうではないか。Ready? ……あそこまでのモノを見せられると、ケツの痛さなんぞはオマケにも満たなかったです。 本当に丁寧で、繊細で、そして派手に、やらかしてくれました。 涼宮ハルヒシリーズの集大成に相応しい、傑作でした。 映画を見終えて、もう5時間以上経ってますが、未だに余韻が覚めません。 原作と全く遜色ない、とても味わい深い、いい映画でした。 この『涼宮ハルヒの消失』を、映画というフォーマットで観ることが出来たのは、本当に幸運な事だと思います。 ということで、2回目を観に行くか早くも検討中。