Archive for the ‘レビュー’ Category

ファミマのパンが美味い

上の写真のパン、食べたことがありますか? 最近ファミリーマートで売っているダマンドナッツショコラという菓子パンなのですが、一度食べてみたらやみつきになってしまいました。 今日もお昼に食べましたとも。 生地はメロンパンに似ていますが、かなりサクサク感があります。 そのサクサクの上にナッツとチョコレートが贅沢にまぶしてあって、コンビニの菓子パンとしてはかなりレベルが高い、絶品だと思います。 お値段は125円と至って普通の価格。食後のスイーツとして頂くのも十分アリだと思います。 最近のファミリーマート、美味しそうなパンがいくつも並んでいて、なかなか侮れません!

よつばと!2010カレンダーが届いた

毎回思うけど、も少しどうにかならないのかねこの過剰梱包。 こんなんで中に入ってるのは薄っすいカレンダーだけです。他のモノも頼む金銭的余裕なんて無い! 2007年,2008年と愛用してきて、何故か2009年版は発売されなかった。 え?2008で終わり?とちょっと不安になったりもしましたが、夏ごろAmazonに注文ページがお目見えして即予約。 やっぱり1年はかくたみほさんの写真にまぎれこんだよつばと過ごすに限りますよ~。 今日は偶然、妹がよつばと!9巻を買ってきてた。 8巻以降、あずまんが大王関係のリリースが続いてなかなか待たされましたね~。 今回もたっぷり隅々まで楽しめました。後でBooklogにレビュー書く予定。 他にもBooklogちょくちょくレビュー書いてるので宜しければご参考に。 と、最後は宣伝で締めてみる。

テレビブロスで『萌え』『ラブプラス』特集

一昨日の夜あたりから、twitter上で騒がれてたテレビブロス。 ちょっと出遅れましたが私も釣られて書店で購入。 表紙からして今一番のオタクキラーコンテンツ『ラブプラス』の高嶺愛花が飾ってます。 ラブプラス特集はもちろん、「萌え is dead?」と題して、「萌え」の考察、同人音楽(主に東方アレンジ、初音ミク界隈)の特集などが冒頭数ページで組まれてます。 テレビブロスはコンビニでアルバイトしてた時、暇な時間によく読んでたのですが テレビ番組表でありながら、映画や音楽などのカルチャーの紹介に力を入れていて、読み物として案外楽しめる雑誌だったりします。 特に音楽はHIPHOP、ダンスミュージック方面のレビューもしっかりしていて僕好みです。 っとまぁ、この表紙なので今号はレジに持っていくのに結構勇気が要るかもしれませんが、 コンビニでも普通に売ってるので人気の無い深夜帯にこっそり買ってみてはいかがでしょう。

DouJinShi

数日前に届きました。 とらのあな通販より。 左上:流水亭『すわこと!4』 C76新刊。 言わずもがなの、あの某マンガと東方のMix。 東方にさほど詳しくない(風神禄はちょっとかじってる程度)私でも楽しめました。 コミックスは全巻読んでいるので、あれをそう持ってくるか~っていう発見が。 違和感無くよく出来てると思います。 すわこかわいいよすわこ。 右上:残像アパートメント『THE SWINGING BROMPTON』 タイトルが示す通り、英国の折り畳み自転車BROMPTONをフィーチャーした同人誌です。 生まれも育ちもロンドンでネイティブな関西弁を喋るベッカム嬢とブロンプトンのグラフィックがメイン、別冊で60年代英国のユースカルチャーについての説明など。 大袈裟でもなく「これはブロンプトンのカタログか」と見紛うほどの、素晴らしいクオリティです。 服装や背景の小物一つとっても製作者(加藤アカツキ氏)のこだわりが感じられます。 右下:残像アパートメント『少女サイクル』 左下:残像アパートメント『少女サイクル Second Coming』 『THE SWINGING~』後に出された女の子×(小径)自転車本。 『Second~』はC76新刊。 BROMPTONはもちろん、r&m、ALEX MOULTON、DAHON、BRIDGESTONE、KHS、LOUIS GARNEAU、GIANT、STRADA、PANASONICと 国内外の小径自転車がその自転車をイメージした女の子と共に紹介されてます。 解説もしっかりしているので自転車購入の際参考になるかも? 聞くところによれば商業誌として似たようなコンセプトの本を現在製作中とのこと。 非常に楽しみ。 私などは、これらの同人誌にすっかり影響を受け、以前は、 この先フォールディングバイク(折り畳み自転車)を買う機会があったら 絶対r&m BD-1にすると決めていたのですが、BROMPTON M3Lも良い選択だなぁと。 そして割と近いうちに手にしたい。(笑) 例えば列車でどこか避暑地に出かけて、駅からBROMPTONに乗って カフェを探してゆったりポタリングなんて、考えただけで最高じゃあないですか!

アイデア No.336

前編に続いての「漫画・アニメ・ライトノベル文化のデザイン<後編>」。 村田蓮爾絵の表紙に度肝抜かれますが、中身はもっと度肝です。ド肝です。 「横尾忠則の漫画デザイン」「村田蓮爾デザインワークス」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版のデザイン展開」「手塚治虫作品の手書きタイトル全集」ほか。 メインとなってるのは各デザイナーのポートフォリオ。 一例として、ロリ系18禁コミック誌『LO』の歴代表紙集など…。 (宮村和生氏によるデザイン。イラストはたかみち氏。) 前編は一昔前の作品が主に紹介されてましたが、この後編は最近の作品が多いです。 とりあえず『エウレカセブン』はチェックしとこう、と思いました。 今までスルーしてたのは失態でした。 今回もこういう類のデザインにちょびっとでも興味がある人には垂涎の内容。 Amazonではとっくに売り切れており、リアル書店でもなかなか入手しづらくなってきているようです。 もし見つけたら、即買いが吉でしょう。