2012

謹賀新年

無事に新年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

あと2時間足らずで終了する三が日。
1日は親戚一同の集まりでウイスキーと菓子をひたすら喰らい、
2日はEDHDなメンバーが集まり初乗り&まさかの初BBQ(寒波に耐えれず途中から開店前のHKD内にて鍋という変幻自在の無謀さ)、
3日は何かを求めて正月で浮き足立った博多&天神をほっつき歩くも不思議なくらいに物欲が湧かず結局往復2時間かけて散歩しに行っただけ…。

どうせ新幹線は激混みなので。
動きまわるには、まだ、焦らずとも良い。
今週末の3連休があるではないか。

というわけで、早々に計画を…。
下調べをしないと気が済まないタチなので。

今年は何回旅行に行けるだろう?

私の2011年

例年通り1年を振り返るのはやめました。
というか、できません。
書いたエントリーが少なすぎて!
Flickrにupしてる写真でかろうじて追えるくらいか…。

今年は、変化がありました。
学生から社会人へ。
生活リズムの変化。
アニメの視聴スタイルの話にも繋がりますが、
生活リズムをうまく構築できずに
「忙しい」「怠い」が理由で、
あらゆる活動が疎かになってしまった。

来年もしかしたらまた変化があるかもしれませんが、
オンオフの時間の使い方はもっと考えていこうと思います。

今年も1年ありがとうございました。
途中はてなブログ移転も考えましたが、まだしばらくはこちらで更新を続けます。
デジタル一眼レフカメラを買って以降写真を撮る楽しさが益々高まってきてて、
今後も写真と簡単なテキスト(日記)がメインとなりそうです。

来年もTenderhood.をよろしくお願いいたします。

私的2011年のアニメ

去年はこんな感じ。
2011年特に心に残った作品BEST5。

5.夏目友人帳 参(放送時期:2011年7月-9月)

夏目友人帳ほど、25分間心の平静を保って観れるアニメはない…。
「日常系」の緩みきった世界観とはまた違う。
毎回、締めがお見事。泣かせてくれる。
既に4期放送は決定済み。
ひだまりスケッチとどっちが長く続くか?今後も楽しみなシリーズ。

4.花咲くいろは(放送時期:2011年4月-9月)

正直、まだ最終回を見ていません。
なのでもどかしさもあるのですが…大変良い作品なのは確か。
一人旅館に飛び込んで女将に殴られ同僚に罵倒されながらそれでもひたむきに頑張る緒花ちゃんの姿。
今年新卒入社の僕はだいぶ勇気づけられました。
ドラマ的な要素とアニメ的なコメディ要素がやや雑多に混在してた感もありますが、まぁ許容範囲。

3. たまゆら 〜hitotose〜(放送時期:2011年10月-12月)

今日、第12話(最終回)を見届けました。
明日、改めてまた見るつもりです。
今年、広島には4度足を運びましたが、夢はかないませんでした。
来年、今度はちゃんと観光で、あの地へ。
「天国に一番近いアニメ」。それがたまゆら。

2.魔法少女まどか☆マギカ(放送時期:2011年1月-4月)

作品の完成度という点においてはブッチギリ、圧倒的に今年1番。
というか、ここ数年例の見ない、「あらゆる点で」凄い作品でした。
テン年代を代表する一作になるのはまず間違いないでしょう。
映画で更に化けるのか、それとも…?

1.Aチャンネル(放送時期:2011年4月-6月)

作品への愛着という点では、やっぱり、どうしても、Aチャンネルが今年1番でした。
地方のローカルアニメ、長門有希のコピーのような女の子……第一印象はそんなもんでした。
それが、全12話放送を経て、2011年最も愛すべき作品になるとは。
Aチャンネルの良さは、僕には一言で語ることは出来ない。

総評。
今年は視聴スタイルが決定的な変化がありました。
今までは深夜に生視聴(放送時間にTV前で正座)が基本だったのですが、
HDDレコーダーという文明の利器の登場と、
仕事で平日の起床時間が早くなり継続が難しくなったというのが理由で、
気になる作品を録画して休日に一気見というスタイルに変わりました。

その結果、貯めるだけ貯めて観なくなったり、
ネット配信では1週間リミットに間に合わず1話見逃し、2話見逃し…で結局観なくなるというパターンが多くなりました。
「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うさぎドロップ」など…。
「魔法少女まどか☆マギカ」もネット配信の視聴を途中で打ち切ってしまって、その数カ月後の全話配信でようやく掴めたという…。
特に今期は個人的注目作品も少なかったため、結局「たまゆら」「WORKING’!!」の2作しか追いかけられてなかった…。

今年の反省を踏まえ、来年は惰性で追いかけるのは極力避け、
追いかけたい作品はガッチリ最後まで抑え、微妙な作品は早々に切っていこうと思います。
中途半端が一番良くないですね…。

私的2011年の音楽

端的に、今年はダブステップの年でした。

日本のクラブシーンにおいても加速度的に浸透したようですが、
私的には年明けして間もなく、何かがキッカケで(2chだったかな?)、
「Dubstep」というジャンルを調べて、その音の気持ちよさに気づいたのがすべての始まり。
とりあえず有名なアーティストの曲をYouTubeでdigして、関連動画でまた他のアーティストの名前を覚えたり、PodcastやBlogでDJのMIXを落としたり、CDをタワーレコードで買いあさったり…。
その結果、この1年である程度、シーンの全容が把握出来るくらいになりました。

またダブステップをキッカケに、派生的にガラージやドラムンベース、更にはブレイクコアなど
今まで全く触れたことのなかった音の世界に触れることが出来て、視野がだいぶ広がった感じがします。
それには、国内の様々なネットレーベルの作品を追っかけ始めたってのも影響が大きいです。

来年もダブステップをベースに、色々な国の色々なアーティストの音楽を楽しめられたらなと思います。
それと、せっかく機材があるので、来年こそはDJないし制作などの動きもやりたいです…。

で、去年同様今年特に印象に残ってる(思い入れの深い)5曲。

1. Submerse – Madoka Magica

Submerseは、国内のネットレーベル「Maltine Records」で知ったUKのアーティスト。
ガラージというジャンルにアニメや日本のポップスの要素を取り入れてFuture Garageというジャンル(?)を推し進めてる。
正直、大好物です。
彼が来日してDJをするという一報を聞いて、今年のゴールデンウィーク僕は東京へ飛びました。
運良く2回(中野HSZでの「ハブマン」、秋葉原MOGRAでの「アンコネ」)彼のDJを最前列で見れて、当然、ガッチリロックされてしまいました。
その2回とも彼が1番最初にスピンしてたのがこの曲。
なのでこの曲を聴くとアニメよりあの5月の最高に楽しかった夜の事ばかりを今でも思いだしてしまうのです。

2.Skrillex – Kill Everybody

SubmerseがMOGRAでDJをしていた時にスピンしてて、
その時初めてSkrillexのこの曲を聴いたので、相当面食らった覚えがあります。
僕が一番最初にダブステップに求めていた音の衝動そのものを体現している。
Skrillex…Brostep…色々賛否両論ありますが、僕は大好きです。

3.七咲逢 – 恋はみずいろ (Chefobas faster stroke mix)

今年から福岡で始まったアニソンクラブイベントANIME Splay。
そこで知った曲。
まさに上の動画を撮ってる時。
自分の中でこの曲がANIME Splayのアンセムです…。
(なので次回1周年イベントのゲストが料理長(chefoba)&とらさんというのは実に感慨深い…)

4. Tyler The Creator – She (feat. Frank Ocean)

今年はHIPHOPに関してはOFWGKTA、っていうかTyler The Creatorのアルバム『Goblin』ばっかり聴いてました。
こんなバカで面白くてクソカッコ良いヤツら、追いかけないわけがないでしょう。
同系統のASAP Rockyのフリーアルバムも良かった。
Clams Casinoのトラックは「ドープ」の一言で片付けるのが惜しいくらい…素晴らしい。

5.はるかぜの化学

今年も名曲アニソン色々生まれたけど、個人的にはこれが一際輝いてた。
切なくなるのに、不思議と元気になる曲。
OPもEDも間違いなく名曲。

冬の国民的行事

Merry X-LARGE Mas

今年のクリスマス・イヴは…例年にまして、幸福感に満たされました。

特別な日に、大好きなアニメを、特別な環境で(リビングの液晶テレビなどではなく、劇場のスクリーンと大音響で!)堪能することが出来るなんて。

2時間足らずのロンドン旅行を経た私に、孤独の影が忍び込む隙間はもはや無い。

2011/12/24

地元に帰ってから、引っ越したばかりの友人宅にお邪魔して、鍋パーティー。
夜も更けた頃に何者かが持ち込んだ、とらドラ!のBD-BOXを観賞。
放送から3年経っても、色褪せない。良い作品。

そして、極めつけとして、恋のキューピッド、クリスマスの申し子、即ち天使と化した逢坂大河の放った「クリスマスだ〜いすき」の決定的一言によって、この夜は聖なる夜となったのでした。

今後もクリスマスは中止すべきではありませんね。大河のためにも。