2011年よく聴いたアルバム10枚

1. Various Artists – HYPERDUB : 5 YEARS OF LOW END CONTAGION

HYPERDUB : 5 YEARS OF LOW END CONTAGION

2. Shackleton – Fabric 55

Fabric 55 Shackleton

3. Flying Lotus – Cosmogramma

Cosmogramma (WARPCD195)

4. Samiyam – Sam Baker’s Album

Sam Baker’s Album [帯・解説付・国内盤仕様] (BRBF022)

5. Mount Kimbie – Crooks & Lovers

CROOKS & LOVERS

6. TOKiMONSTA – MIDNIGHT MENU

MIDNIGHT MENU

7. Olive Oil – Spring Break

Spring Break

8. Tyler the Creator – Goblin

Goblin

9. Appleblim – Dubstep Allstars Vol.6

Dubstep Allstars 6

10. Skream – Outside The Box

OUTSIDE THE BOX [解説・ボーナストラック付き国内盤] (HYDRA-008)

働き出して、懐具合に余裕が出来たのと、
帰り道(駅)にタワーレコードがあったのと、
ダブステップという音楽に対する旺盛な食欲と、
様々な要因で、CDを買う頻度が、学生時代の何十倍も増えたのであった。

逆に行かなくなったのが、レンタルショップ。
理由は、ただ一つ。
…最寄り駅界隈にショップが無いのだ。
天神まで出れば大型のTSUTAYAがあるが、仕事帰りにちょっと天神まで足を運ぶと
何故だか異様に体力を削られるので、よっぽど休日に通いつめるか。

なんかもうちょっと音楽について振り返りたいなと思ったので、
次はよく聴いたネットレーベル作品10作でもpickしますか。

福岡で視聴できる2012冬の深夜アニメ

福岡の地上波7局+BSデジタル12局+インターネット上の公式配信で視聴可能な深夜アニメ一覧。

◆日◆

◆月◆

◆火◆

◆水◆

◆木◆

◆金◆

◆土◆

◆インターネット配信◆

今期はネット配信と組み合わせればほぼ全ての新作を網羅できるという福岡深夜アニメ事情。
毎日どこかの局でアニメが観れるなんて久々じゃないでしょうか?

注目は水曜日。
偽物語は当然、今期の大本命と言って良いでしょう。
『あの夏で待ってる』は脚本:黒田洋介、キャラクターデザイン:羽音たらくというおねがいシリーズの再来を予感させるコンビ。個人的期待値は一番高い。
アクエリオンとラグランシェは放送時間が被っている辺りに確信犯の臭いがするがどちらもネット配信で補完出来るのでセーフ…。
芳文社からの新たなる刺客、キルミーベイベーもチェックせざるを得ない…。
本数を絞るのが大変だなぁ。

2012

謹賀新年

無事に新年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

あと2時間足らずで終了する三が日。
1日は親戚一同の集まりでウイスキーと菓子をひたすら喰らい、
2日はEDHDなメンバーが集まり初乗り&まさかの初BBQ(寒波に耐えれず途中から開店前のHKD内にて鍋という変幻自在の無謀さ)、
3日は何かを求めて正月で浮き足立った博多&天神をほっつき歩くも不思議なくらいに物欲が湧かず結局往復2時間かけて散歩しに行っただけ…。

どうせ新幹線は激混みなので。
動きまわるには、まだ、焦らずとも良い。
今週末の3連休があるではないか。

というわけで、早々に計画を…。
下調べをしないと気が済まないタチなので。

今年は何回旅行に行けるだろう?

私の2011年

例年通り1年を振り返るのはやめました。
というか、できません。
書いたエントリーが少なすぎて!
Flickrにupしてる写真でかろうじて追えるくらいか…。

今年は、変化がありました。
学生から社会人へ。
生活リズムの変化。
アニメの視聴スタイルの話にも繋がりますが、
生活リズムをうまく構築できずに
「忙しい」「怠い」が理由で、
あらゆる活動が疎かになってしまった。

来年もしかしたらまた変化があるかもしれませんが、
オンオフの時間の使い方はもっと考えていこうと思います。

今年も1年ありがとうございました。
途中はてなブログ移転も考えましたが、まだしばらくはこちらで更新を続けます。
デジタル一眼レフカメラを買って以降写真を撮る楽しさが益々高まってきてて、
今後も写真と簡単なテキスト(日記)がメインとなりそうです。

来年もTenderhood.をよろしくお願いいたします。

私的2011年のアニメ

去年はこんな感じ。
2011年特に心に残った作品BEST5。

5.夏目友人帳 参(放送時期:2011年7月-9月)

夏目友人帳ほど、25分間心の平静を保って観れるアニメはない…。
「日常系」の緩みきった世界観とはまた違う。
毎回、締めがお見事。泣かせてくれる。
既に4期放送は決定済み。
ひだまりスケッチとどっちが長く続くか?今後も楽しみなシリーズ。

4.花咲くいろは(放送時期:2011年4月-9月)

正直、まだ最終回を見ていません。
なのでもどかしさもあるのですが…大変良い作品なのは確か。
一人旅館に飛び込んで女将に殴られ同僚に罵倒されながらそれでもひたむきに頑張る緒花ちゃんの姿。
今年新卒入社の僕はだいぶ勇気づけられました。
ドラマ的な要素とアニメ的なコメディ要素がやや雑多に混在してた感もありますが、まぁ許容範囲。

3. たまゆら 〜hitotose〜(放送時期:2011年10月-12月)

今日、第12話(最終回)を見届けました。
明日、改めてまた見るつもりです。
今年、広島には4度足を運びましたが、夢はかないませんでした。
来年、今度はちゃんと観光で、あの地へ。
「天国に一番近いアニメ」。それがたまゆら。

2.魔法少女まどか☆マギカ(放送時期:2011年1月-4月)

作品の完成度という点においてはブッチギリ、圧倒的に今年1番。
というか、ここ数年例の見ない、「あらゆる点で」凄い作品でした。
テン年代を代表する一作になるのはまず間違いないでしょう。
映画で更に化けるのか、それとも…?

1.Aチャンネル(放送時期:2011年4月-6月)

作品への愛着という点では、やっぱり、どうしても、Aチャンネルが今年1番でした。
地方のローカルアニメ、長門有希のコピーのような女の子……第一印象はそんなもんでした。
それが、全12話放送を経て、2011年最も愛すべき作品になるとは。
Aチャンネルの良さは、僕には一言で語ることは出来ない。

総評。
今年は視聴スタイルが決定的な変化がありました。
今までは深夜に生視聴(放送時間にTV前で正座)が基本だったのですが、
HDDレコーダーという文明の利器の登場と、
仕事で平日の起床時間が早くなり継続が難しくなったというのが理由で、
気になる作品を録画して休日に一気見というスタイルに変わりました。

その結果、貯めるだけ貯めて観なくなったり、
ネット配信では1週間リミットに間に合わず1話見逃し、2話見逃し…で結局観なくなるというパターンが多くなりました。
「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「うさぎドロップ」など…。
「魔法少女まどか☆マギカ」もネット配信の視聴を途中で打ち切ってしまって、その数カ月後の全話配信でようやく掴めたという…。
特に今期は個人的注目作品も少なかったため、結局「たまゆら」「WORKING’!!」の2作しか追いかけられてなかった…。

今年の反省を踏まえ、来年は惰性で追いかけるのは極力避け、
追いかけたい作品はガッチリ最後まで抑え、微妙な作品は早々に切っていこうと思います。
中途半端が一番良くないですね…。