私的2011年の音楽
端的に、今年はダブステップの年でした。
日本のクラブシーンにおいても加速度的に浸透したようですが、
私的には年明けして間もなく、何かがキッカケで(2chだったかな?)、
「Dubstep」というジャンルを調べて、その音の気持ちよさに気づいたのがすべての始まり。
とりあえず有名なアーティストの曲をYouTubeでdigして、関連動画でまた他のアーティストの名前を覚えたり、PodcastやBlogでDJのMIXを落としたり、CDをタワーレコードで買いあさったり…。
その結果、この1年である程度、シーンの全容が把握出来るくらいになりました。
またダブステップをキッカケに、派生的にガラージやドラムンベース、更にはブレイクコアなど
今まで全く触れたことのなかった音の世界に触れることが出来て、視野がだいぶ広がった感じがします。
それには、国内の様々なネットレーベルの作品を追っかけ始めたってのも影響が大きいです。
来年もダブステップをベースに、色々な国の色々なアーティストの音楽を楽しめられたらなと思います。
それと、せっかく機材があるので、来年こそはDJないし制作などの動きもやりたいです…。
で、去年同様今年特に印象に残ってる(思い入れの深い)5曲。
1. Submerse – Madoka Magica
Submerseは、国内のネットレーベル「Maltine Records」で知ったUKのアーティスト。
ガラージというジャンルにアニメや日本のポップスの要素を取り入れてFuture Garageというジャンル(?)を推し進めてる。
正直、大好物です。
彼が来日してDJをするという一報を聞いて、今年のゴールデンウィーク僕は東京へ飛びました。
運良く2回(中野HSZでの「ハブマン」、秋葉原MOGRAでの「アンコネ」)彼のDJを最前列で見れて、当然、ガッチリロックされてしまいました。
その2回とも彼が1番最初にスピンしてたのがこの曲。
なのでこの曲を聴くとアニメよりあの5月の最高に楽しかった夜の事ばかりを今でも思いだしてしまうのです。
2.Skrillex – Kill Everybody
SubmerseがMOGRAでDJをしていた時にスピンしてて、
その時初めてSkrillexのこの曲を聴いたので、相当面食らった覚えがあります。
僕が一番最初にダブステップに求めていた音の衝動そのものを体現している。
Skrillex…Brostep…色々賛否両論ありますが、僕は大好きです。
3.七咲逢 – 恋はみずいろ (Chefobas faster stroke mix)
今年から福岡で始まったアニソンクラブイベントANIME Splay。
そこで知った曲。
まさに上の動画を撮ってる時。
自分の中でこの曲がANIME Splayのアンセムです…。
(なので次回1周年イベントのゲストが料理長(chefoba)&とらさんというのは実に感慨深い…)
4. Tyler The Creator – She (feat. Frank Ocean)
今年はHIPHOPに関してはOFWGKTA、っていうかTyler The Creatorのアルバム『Goblin』ばっかり聴いてました。
こんなバカで面白くてクソカッコ良いヤツら、追いかけないわけがないでしょう。
同系統のASAP Rockyのフリーアルバムも良かった。
Clams Casinoのトラックは「ドープ」の一言で片付けるのが惜しいくらい…素晴らしい。
5.はるかぜの化学
今年も名曲アニソン色々生まれたけど、個人的にはこれが一際輝いてた。
切なくなるのに、不思議と元気になる曲。
OPもEDも間違いなく名曲。







