Posted on 2011/10/09, 8:58 PM, by SEL, under
戯言,
日記.
twitterで里親募集されていたので、引き取って来ました。 あずにゃん…あずにやん…梓…中野梓…中野、といえば、以前なら、 泣くまでデコをぴしゃりと叩き続けたり、 川に突き落としたり、スピリタスを浴びせた上に 火の着いたライターをほうり投げたくなるくらいの対象でしたが。 ここ最近はもうただ単純に、可愛くて、愛しくて、仕方ない、 まさしく「愛玩動物」的対象として見ていられるようになりました。 そんなタイミングでこの子をわが家に迎えられたのも、きっと何かの縁の仕業。 いつも、MacBook Proの横で、恥じらいながら僕を見つめてくれています。 見つめすぎて、極稀にまばたきしています。 かわいいやつです。
Posted on 2011/01/12, 9:18 PM, by SEL, under
日記.
Flickrの方には先に写真をupしていましたが、 昨年末のコミックマーケット79に参加されていた桜高競輪部さんの自転車本『HTT Magazine Vol. 1』が送られてきました。 初めてのサークル参加にも関わらず、濃いクオリティ。 真の自転車好きが作った自転車本です。 自転車撮影術は是非とも取り入れていきたいです。 次回『Vol. 2』出るみたいなので、今後も注目ですよ。
Posted on 2011/01/08, 1:39 AM, by SEL, under
日記.
なんと、年が明けてもう一週間が過ぎ去ってしまいました! しかし言わせてもらおう、明けましておめでとうございます! 本年もTenderhood.をよろしくお願いします。 去年はTwitterやTumblrにかまけてばかりだったので、ちょっと今年はwebサイトの方をいろいろ弄っていきたいところ。 上の写真は今日、ホビーショップで「今年の運だめし」と思って買ったけいおん!のねんどろいどぷちです。 バシッと愛娘を引き当てる辺り、今年はツイてるかも? …とか、悠長なことはあまり言っていられないのが実情だったりもする。 何故なら、あと4日で卒論を提出しないといけないのです。 現段階の完成度は正味60~70%。 これからの3日間で勝負をキメないといけません。 そして提出後はすぐに発表会、と同時に後期試験。 今月は、私の大学生活におけるまさしく最後の正念場と言えるでしょう。 くじけずに頑張ります。 2月から笑えるように。
Posted on 2010/10/19, 1:11 AM, by SEL, under
アニメ.
けいおん!! 第1話 けいおん!! 第2話 けいおん!! 第3話 けいおん!! 第4話 けいおん!! 第5話 けいおん!! 第6話 けいおん!! 第7話 けいおん!! 第8話 けいおん!! 第9話 けいおん!! 第10話 けいおん!! 第11話 けいおん!! 第12話 けいおん!! 第13話 けいおん!! 第14話 けいおん!! 第15話 けいおん!! 第16話 けいおん!! 第17話 けいおん!! 第18話 けいおん!! 第19話 けいおん!! 第20話 けいおん!! 第21話 けいおん!! 第22話 けいおん!! 第23話 けいおん!! 第24話 けいおん!! 第25話 けいおん!! 第26話 感動と興奮と妄言の軌跡。 その全て。 一期はこちらに。
Posted on 2009/12/30, 5:41 PM, by SEL, under
アニメ.
WikipediaのCategory:2009年のテレビアニメを参考にしながら。 今年は個人的には、家にデジタル放送対応の液晶TVが来て、BSデジタル放送が受信出来るようになったのが大きかったです。 今までのアナログTVとは画質・音質が比べ物にならないほど良くなったのもあって、俄然アニメをリアルタイムで視聴する気に満ちました。 今年見た2009年のアニメ作品は、途中で視聴を打ち切ったものも含めて数えてみたところ、およそ30作品でした。 これが多いのか少ないのかというと…根っからのアニメファンからすると全然少ないでしょうね。 地方民で録画機器を持ってないとこれが限界です。 それら30作品の中でも特に心に残った作品BEST 5。 5. 生徒会の一存(放送時期:2009年10月-12月) 最近まで放送されていたので記憶に新しい。 正直第1話は「こういうの好きだけど、ドギツいなぁ」って印象だったのですが、 終わってみればなかなか楽しかったです。清々しさすら感じました。 細かい所指摘すればキリないだろうけど、そういう作品じゃないし。 今期作品一の良主人公は生徒会の一存の杉崎か東のエデンの滝沢くんだと思います。 4. 東のエデン(放送時期:2009年4月-6月) 上半期作品の中では一番ハマって見てた気がします。 さすが神山監督作品。次週が気になって仕方なかったです。 物語中に「手がかり」がいくつも散りばめられていて、そこから推理するのが楽しみでした。 ただ、最終回が個人的にちょっと腑に落ちなかったのでこの順位。 全ての結末は劇場版にて明らかになるので、それ次第では…? 3. 咲-Saki-(放送時期:2009年4月-9月) 麻雀のルールを知らない(未だに憶えてない)私ですがこの作品には熱狂しました。 あまりに面白かったので書店でコミックスを一気に買い揃えました。 麻雀自体のルールは難しいけど、反面ストーリーが単純明快だったのが勝因だと思います。 麻雀とは思えない(?)駆け引きと、なんといってもそれぞれの学校のキャラクターが魅力的でした。 ちなみに私が一番好きなキャラは龍門渕透華お嬢様と画像の子、天江衣です。龍門渕びいきでサーセン。 2. 化物語(放送時期:2009年7月-9月) 悩みました。 正直、同列1位でもいいと思いました。 しかし、やっぱり後半の若干の失速具合を考慮して…それもほんのわずかな差だったのですが、こちらが2位。 実は真正面からシャフト作品に触れたのはこれが初だったので、殊更その独特の作風には衝撃が大きかったです。 戦場ヶ原ひたぎと阿良々木暦の漫才のようなやり取りがクセになりました。 まよいちゃんもかわいかったです。 こちらもまだ完結していない作品。来年も楽しめます。 Blu-ray盤の異様な売上げにも驚かされました。 1. けいおん!(放送時期:2009年4月-6月) 京都アニメーションが2009年に投下した爆弾作品。 放送前、キャラクター絵を見た時点で「うぉっ!かわゆい!」とまんまと侵され、コミックス1,2巻を読んで予習しときました。 放送前に予習なんて自分にしては殊勝なコトをやったもんだと今では思います。 いざ放送されてからはあっという間に人気爆発。日本中がけいおん!フィーバーに酔いしれました。 オリコンチャート上位を相次いで掻っ攫っていったのが何よりの証拠でした。 全13話でストーリー展開も文句なしにまとまってました。 普段アニメを見ないような層からの評価が高かったのも個人的に印象深いです。 2期が待望されてますが、私はこの間までは「OVAでいいかな」と思ってました。 しかしコミックス3巻を読んでからは、4人の卒業までを描いて欲しいなと強く思うようになりました。 今年は放送中の作品以外にもDVDレンタルなどで様々なアニメに触れる機会がありました。 エロゲーの類を全くやらなくなってしまった私にとってはアニメこそが唯一の心のオアシスです。 2010年新作アニメももうすぐ顔を出し始めます。来年も良いアニメがたくさん放送されますように。