Posted on 2011/03/17, 8:35 PM, by SEL, under
アニメ.
福岡の地上波7局+BSデジタル12局+インターネット上の公式配信で視聴可能な深夜アニメ一覧。 ◆日◆ デッドマン・ワンダーランド(TVQ・2:30~。4/17より) ◆月◆ ◆火◆ 逆境無頼カイジ 破戒録篇(FBS・0:59~。4/5より) 神のみぞ知るセカイII(TVQ・1:53~。4/12より) 戦国乙女~桃色パラドックス~(TVQ・2:58~。4/5より) ◆水◆ 世界一初恋(TVQ・2:48~。4/13より) ◆木◆ へうげもの(BSプレミアム・23:00~。4/7より) 「日常」(TVQ・1:53~。4/7より) Dororonえん魔くん メ~ラめら(TVQ・2:53~。4/14より) ◆金◆ よんでますよ、アザゼルさん。(BS11・23:30~。4/8より) 変ゼミ(BS11・23:45~。4/8より) 30歳の保健体育(BS11・0:00~。4/8より) もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(NHK総合・一挙放送4/25-29 22:55~。レギュラー放送4/29 0:15~。) ◆土◆ DOG DAYS(BS11・23:30~。4/9より) TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)(BS11・0:30~。4/9より) けんぷファー fur die Liebe(BS-TBS・0:30~。4/23より) 緋弾のアリア(BS-TBS・1:00~。4/30より) 電波女と青春男(BS-TBS・1:30~。4/30より) C(BSフジ・放送日未定) あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(BSフジ・放送日未定) ◆インターネット配信◆ 「日常」(ニコニコチャンネル・4/3より毎週日曜日更新) そふてにっ(ニコニコチャンネル・4/10より毎週日曜日更新) 変ゼミ(ニコニコチャンネル・4/11より毎週月曜日更新) アスタロッテのおもちゃ!(ニコニコチャンネル・4/18より毎週月曜日更新) STEINS;GATE(ニコニコチャンネル・4/7より毎週木曜日更新) まりあ†ほりっく あらいぶ(ニコニコチャンネル・4/22より毎週金曜日更新) 30歳の保健体育(ニコニコチャンネル・4/9より毎週土曜日更新) 花咲くいろは(ニコニコチャンネル・4/9より毎週土曜日更新) デッドマン・ワンダーランド(ニコニコチャンネル・4月下旬より配信開始予定) 星空へ架かる橋(ニコニコチャンネル・5月上旬より配信開始予定) 俺たちに翼はない(ニコニコチャンネル・5月上旬より配信開始予定) 聖痕のクェイサーⅡ(アニメワン・4/17より) 何分、こんな状況なので、放送日は変更される可能性高し。 視聴できるアニメの本数自体は、前期に比べると格段に増えました。 ただ、個人的に見たいと思っていたまりあ†ほりっく あらいぶ、STEINS;GATE、Aチャンネル、そして花咲くいろはがことごとく視聴エリア外で……。 [...]
Posted on 2010/12/30, 2:47 AM, by SEL, under
アニメ.
去年はこんな感じ。 2010年特に心に残った作品BEST5。 5.ひだまりスケッチ×☆☆☆ (放送時期:2010年1月-3月/BS-TBS) 2010年はとにかく、例年にも増して土曜日の夜が熱かった! そのサタデーナイトフィーバーの先陣を切ったのがひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ)。 リアルタイムで第1話から追いかけたのは実はこれが初めてでした。 1期も2期も放送してた頃はまだ視聴環境が無くて、後々になってようやくDVDで補完したという…。 ゆのたちは学年が1つ上がって、ひだまり荘に新しい住人のりとなずなが加わるのですが、あいも変わらずのほほんな空気で。 毎週土曜日の0時30分から1時までの30分間、30分間だけ現れる至高の癒し空間。 それが私にとってのひだまりスケッチ×☆☆☆という名のひだまり荘でした。 ちなみになずなの声は、私が密かに応援している小見川千明さん。 『ソウルイーター』のマカや『夏のあらし!』の潤と同じ声だとは、普通の人はまず気づかないでしょう。 そのくらいバッチリ、なずなという女の子を演じきっておられました。 4.四畳半神話大系(放送時期:2010年5月-8月/BSフジ) この作品は、元々、「原作力の勝利」っていうか。 私は森見登美彦作品が大好きで、特にこの四畳半神話大系も原作はとても楽しんで読みました。 そんなお気に入り作品がこうして、アニメ化ということで、「原作の面白さが削がれてたらどうしよう…」と一抹の不安も覚えたのは正直な話ですが。 そんなモンは全く要らん心配でした。 ノイタミナ枠アニメらしい、非常にスタイリッシュな作画と原作通りのあの軽妙な主人公の語り口調。 グイグイと奇天烈な物語にまたも引き込まれて終わってみれば、それは至極の良作アニメでした。 特に目を引いたのはエンディングの音楽と映像。 ここでも私の2010年のキーパーソンである所のやくしまるえつこ嬢が咆えてました。 恐れ入りました。 3.Panty&Stocking with Garterbelt(放送時期:2010年10月-12がつ/BS日テレ・TVQ) 今年一番「トンがってた」作品。 タイトルからして、あちらこちらに中指立ててる様子が見受けられます。賛否両論あって当然。 トップをねらえ!、ふしぎの海のナディア、新世紀エヴァンゲリオン、天元突破グレンラガン…など「ジャパニメーション」の金字塔を次々産み出してきたガイナックスが 10年代の初っ端にブッ放したのは、海外のカートゥーン作品や文化を「確信犯的に」模倣し、更に三回転半ヒネりを加えた これは何処の国にもない、ガイナックスだけが作れるアニメ。 最初から最後まで、まさしく最終回の最後の1分間まで視聴者の度肝を食いちぎりっ放しの途轍もないシロモノ。 音楽面ではm-floの☆Taku Takahashi率いるTCY Recordingsがガッチリ良い仕事してて華を添えてました。 後々この作品は伝説化されそうな気配すら漂います。 2.刀語(放送時期:2010年1月-12月/BSフジ) 2009年は、『化物語』というまさしくバケモノ作品がありました。 そして2010年は、刀語という新世代の戦国活劇作品がありました。 過密スケジュール、変則クール化が進む深夜アニメの時代に逆行する、 1月に1話丸1年かけて全12話放送というフォーマットも含めて、エンターテイメント作としてこれ以上無いお手本。 まるで昔ばなしのような画風、繰り広げられるど派手な討ち合い、サムライチャンプルーを彷彿とさせる時に大胆で時に荘厳な音楽。 細かい伏線や台詞は抜きにしても「全国行脚で強いヤツらをブッ倒しながら刀集め」という目的。 (ただ、最終回に関してはいろいろと深読みが必要だったりする。) まぁ、結局、少年漫画的展開がなんやかんやで好きなんですよ私は! ちぇりお! 1.けいおん!!(放送時期:2010年4月-10月/RKB) 90年代が『新世紀エヴァンゲリオン』なら。 ゼロ年代が『涼宮ハルヒの憂鬱』なら。 10年代は『けいおん!』かもしれない。 けいおん!という作品は、今年放映されたこの『けいおん!!』で、誰もが予想だにしなかった、遥か上の高みへと到達しました。 今や放課後ティータイムというバンドは、オリコンチャート1位を獲った、紛れもない、日本有数の超人気ガールズバンドなのです。 私個人もこの作品についてはブログで、twitterで、あるいはリアルの場で、散々言葉を重ねてきました。 口数少ない私さえも熱くする、パワーを持っています。 [...]
Posted on 2010/12/25, 10:59 PM, by SEL, under
アニメ.
福岡の地上波7局+BSデジタル12局+インターネット上の公式配信で視聴可能な深夜アニメ一覧。 ◆日◆ 君に届け 2ND SEASON(FBS・1:20~。1/16より) ◆月◆ ◆火◆ ◆水◆ GOSICK―ゴシック―(TVQ・1:43~。1/12より) これはゾンビですか?(TVQ・2:43~。1/12より) ◆木◆ ◆金◆ Rio RainbowGate!(BS11・23:00~。1/7より) お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(BS11・23:30~。1/14より) 這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)(BS11・0:30~。放送中) ◆土◆ みつどもえ 増量中!(BS11・0:30~。1/15より) インフィニット・ストラトス(BS-TBS・0:30~。1/29より) 夢喰いメリー(BS-TBS・1:00~。1/29より) フラクタル – FRACTALE -(BSフジ。1:00~。2/26より) 放浪息子(BSフジ。放送日時未定) ◆インターネット配信◆ 這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)(ニコニコチャンネル・配信中) みつどもえ 増量中!(ニコニコチャンネル・毎週月曜日更新) これはゾンビですか?(ニコニコチャンネル・毎週木曜日更新) 魔法少女まどか☆マギカ(ニコニコチャンネル・毎週木曜日更新) Rio RainbowGate!(ニコニコチャンネル・毎週土曜日更新) お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!(ニコニコチャンネル・毎週日曜日更新) …マズいぞ…事前の注目タイトルが『フラクタル』くらいしか見当たらない…。 あと変なタイトルの作品増えすぎ。
Posted on 2010/11/15, 10:26 PM, by SEL, under
音楽.
スネオヘアーというミュージシャンの名前を知ったのは2002年頃でした。 当時は1日7時間はFMラジオに噛りつく生活を送っていたので、否が応でも、デビューしたてのレコード会社イチオシアーティストとか そういうのにはそれなりに(少なくとも今の私よりは)耳が早かったのです。 彼のデビュー曲『アイボリー』は、その一度聞いたら忘れられない特異な名前を伴って、私の中である一定の印象を焼き付けてくれたものでした。 月日は流れ2009年。 たまたま見た深夜アニメのEDで、また彼のその名前と『逆さまブリッジ』という曲を耳にした時は、何か妙にこそばゆいような感覚に襲われました。 その一週間後、またそのアニメのEDを聴いたら「わぁ、なんてお似合いな曲なんだ」と思いました。 荒川の土手で、まさしく河原者のように、いろんな事情を抱えた人たちが、それでも時には手を取り合って 直向きに生きようとする姿がそのメロディ、その歌詞、その歌声から想起されるのでした。 OP曲のやくしまるえつこ嬢の世界も中毒性がありますが、やはり私にとって荒川アンダーザブリッジといえばスネオヘアーの曲なんです。 そして2010年秋。 荒川アンダーザブリッジの2期が始まって、1期に引き続き、 OPはやくしまるえつこ、EDはスネオヘアーが担当しているのですが、 またスネオヘアーが、なんとまぁ、いい仕事をしてくれてます。 第6話(福岡では今夜第7話放送)までが放送されたわけですが、2期の雰囲気はやはり1期のそれとは異なるようで、 じゃあどう異なるのかっていったら、その先はスネオヘアーの曲が暗示してくれてるみたいで、 twitterにも書いたけど、ある意味この曲が聴きたいが為に毎週荒川UB見てるようなもんです。
Posted on 2010/10/24, 1:24 PM, by SEL, under
アニメ.
◆けいおん!!:★★★★★★ 別記事で散々書き散らかしてるので省略。(笑) ◆戦国BASARA弐:★★★★★☆ 放送時間がバイトと重なったりでリアルタイムで見れたのはたった1回きりで、 基本的にニコニコ動画の公式配信で追いかけていたのですが。 いやー、実に痛快。 「一応」戦国モノなので、登場人物の台詞回しは(一部除いて)ちょっと周りくどい感じなのですが、やってる事は至極単純。 どれだけ画面映えする戦い方(動き)が出来たかが勝ち、みたいな。 小賢しい時代考証とか科学とか全部置き去りにして、難しいこと考えずに、とりあえず竜巻起こしたり城動かしたり爆発させとけば良いんですよ。この作品は。 1クールということで尺が足りなかったのか、最終回がいろいろ詰めすぎだったのがやや残念。 あと前田慶次、結局何にもしてねぇ…豊臣の馬に轢かれただけだ…。 次は映画化。 このまま戦国エンターテイメント方向に徹していただきたい所存。 レッツパーリィー! ◆ストライクウィッチーズ2:★★★★☆☆ 一期で目にもの見せてくれたアニメですが、 二期においては、第6話にドでかい銃弾をブチこんでくれました。 まさしく「天元突破」と形容する他無い、今期、いや今年屈指の名エピソードだったと思います。 6話のエンディングが流れた瞬間、私のストライクウィッチーズ2は終わりました。 それ以降に放送されたのは個人的にはストライクウィッチーズ2.5です。 7話の『モゾモゾするの』は一期を踏襲する流れ、 8話の芳佳ちゃん覚醒回(とはいえあの回の真の立役者はリーネちゃんだけどね)も良かった。 しかし、9話は悪ふざけが見事に空回りしてて…見るに耐えなかった…。 おハンナ回も賛否両論でしたね。私は好きでしたけどね。 最終回はうまくまとまりすぎてインパクトが薄いというか。 もうあのメンバーでの3期(?)は無さそうですね。 ◆世紀末オカルト学院:★★★★★☆ 『アニメノチカラ』枠最後の作品ということで、放送前から何かといわく付きでしたが、見事に払しょくしてくれました。 物語の根底を揺るがすいきなりの超展開は、なんとなく某アニメを思い出したのですが、何故か憎めなかった。 憎めないといえば、JKは最後まで良いキャラでしたね。(笑) ラストの締め方は文句なし。 最終回は中川翔子の歌と相俟って、ここにも「天元突破」を感じてしまった。 ◆みつどもえ:★★★☆☆☆ 徹頭徹尾、変態エピソードで盛り上げてくれましたが、それまで、って感じ…。 なにしろ登場キャラが多すぎるので、ひとりひとりのキャラの文字味を活かしきれて無かったかなという印象。 しかし、変態エピソードの中にも実は「おっ」と思えるいい話があったりして 公式サイトでは「総選挙」の名のもと、人気エピソードの投票を行いニコニコ動画で公開するなど、そういった動きも含めて評価出来る面はあります。とても面白い試みだったと思います。 ちなみに私は三姉妹の中では長女みつば派です。 でも松岡さんの方がもっと好きです。(心霊的な意味で) だけど髪を下ろした宮なんとかさんには、誰も敵わないと思います。 吉岡さんも可愛かったです。まるで自分の娘のように見ていました。