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私の2010年夏アニメ総括

◆けいおん!!:★★★★★★ 別記事で散々書き散らかしてるので省略。(笑) ◆戦国BASARA弐:★★★★★☆ 放送時間がバイトと重なったりでリアルタイムで見れたのはたった1回きりで、 基本的にニコニコ動画の公式配信で追いかけていたのですが。 いやー、実に痛快。 「一応」戦国モノなので、登場人物の台詞回しは(一部除いて)ちょっと周りくどい感じなのですが、やってる事は至極単純。 どれだけ画面映えする戦い方(動き)が出来たかが勝ち、みたいな。 小賢しい時代考証とか科学とか全部置き去りにして、難しいこと考えずに、とりあえず竜巻起こしたり城動かしたり爆発させとけば良いんですよ。この作品は。 1クールということで尺が足りなかったのか、最終回がいろいろ詰めすぎだったのがやや残念。 あと前田慶次、結局何にもしてねぇ…豊臣の馬に轢かれただけだ…。 次は映画化。 このまま戦国エンターテイメント方向に徹していただきたい所存。 レッツパーリィー! ◆ストライクウィッチーズ2:★★★★☆☆ 一期で目にもの見せてくれたアニメですが、 二期においては、第6話にドでかい銃弾をブチこんでくれました。 まさしく「天元突破」と形容する他無い、今期、いや今年屈指の名エピソードだったと思います。 6話のエンディングが流れた瞬間、私のストライクウィッチーズ2は終わりました。 それ以降に放送されたのは個人的にはストライクウィッチーズ2.5です。 7話の『モゾモゾするの』は一期を踏襲する流れ、 8話の芳佳ちゃん覚醒回(とはいえあの回の真の立役者はリーネちゃんだけどね)も良かった。 しかし、9話は悪ふざけが見事に空回りしてて…見るに耐えなかった…。 おハンナ回も賛否両論でしたね。私は好きでしたけどね。 最終回はうまくまとまりすぎてインパクトが薄いというか。 もうあのメンバーでの3期(?)は無さそうですね。 ◆世紀末オカルト学院:★★★★★☆ 『アニメノチカラ』枠最後の作品ということで、放送前から何かといわく付きでしたが、見事に払しょくしてくれました。 物語の根底を揺るがすいきなりの超展開は、なんとなく某アニメを思い出したのですが、何故か憎めなかった。 憎めないといえば、JKは最後まで良いキャラでしたね。(笑) ラストの締め方は文句なし。 最終回は中川翔子の歌と相俟って、ここにも「天元突破」を感じてしまった。 ◆みつどもえ:★★★☆☆☆ 徹頭徹尾、変態エピソードで盛り上げてくれましたが、それまで、って感じ…。 なにしろ登場キャラが多すぎるので、ひとりひとりのキャラの文字味を活かしきれて無かったかなという印象。 しかし、変態エピソードの中にも実は「おっ」と思えるいい話があったりして 公式サイトでは「総選挙」の名のもと、人気エピソードの投票を行いニコニコ動画で公開するなど、そういった動きも含めて評価出来る面はあります。とても面白い試みだったと思います。 ちなみに私は三姉妹の中では長女みつば派です。 でも松岡さんの方がもっと好きです。(心霊的な意味で) だけど髪を下ろした宮なんとかさんには、誰も敵わないと思います。 吉岡さんも可愛かったです。まるで自分の娘のように見ていました。

けいおん!!

けいおん!! 第1話 けいおん!! 第2話 けいおん!! 第3話 けいおん!! 第4話 けいおん!! 第5話 けいおん!! 第6話 けいおん!! 第7話 けいおん!! 第8話 けいおん!! 第9話 けいおん!! 第10話 けいおん!! 第11話 けいおん!! 第12話 けいおん!! 第13話 けいおん!! 第14話 けいおん!! 第15話 けいおん!! 第16話 けいおん!! 第17話 けいおん!! 第18話 けいおん!! 第19話 けいおん!! 第20話 けいおん!! 第21話 けいおん!! 第22話 けいおん!! 第23話 けいおん!! 第24話 けいおん!! 第25話 けいおん!! 第26話 感動と興奮と妄言の軌跡。 その全て。 一期はこちらに。

けいおん!! 第26話

初々しい梓。 優しく見守る先輩方。 新たな生命の燈火。 ファミリー。 そう、桜高軽音部とは、放課後ティータイムとはまさしく「ファミリー」のような絆で繋がれていたのだ。 あれからどれほどの月日が経っただろうか。なんだかあっという間のような、いろいろあったような。 過去を振り返る中野。 嫦娥町役場一同は平沢唯さんを応援しています。 生徒会長は今日も学生たちから因縁を吹っかけられて大変です。 ですがそれが生徒会長の仕事です。 唯はあの部屋着のTシャツからファッション感覚を疑われているようですが、実はこういった身だしなみにはかなり神経を尖らせてます。 あのTシャツのチョイスもきっと彼女なりの理由があるのです。 独特の気風を持ち日々それを磨く彼女はきっと将来クリエイターとして大物になれるでしょう。 文化祭アフターに泣かなかった中野だが、さわ子先生の事になると泣くらしい。 嫦娥町役場一同は平沢唯さんを以下同文。 まっことムギはいい目の輝かせ方をする。天使 is here. 澪は吠える犬が苦手な所が俺と同じでまたも大勝利。 唯には獣心掌握術を説いてもらいたい。 一瞬、ほんの一瞬のシーンだが、私は見逃さない。 このシーンに澪の魅力が集約されている。 この澪を見て惚れないやつは男じゃない。 まぁ、お前らが惚れても、澪は誰にも渡さんけどね。 まーたムギは変な顔覚えよってからに…。 キッチンとムギ。 いかん。 これで制服の上から白エプロンでも着てた日には、さすがの私でも理性をかなぐり捨てて後ろから腰のあたりに腕を回して抱きしめたくなるに相違ない。 あれ、なんか、地味な文芸部少女みたい…。 < これもまた一瞬だが、立花姫子と瀧エリがこの回にはしっかり登場しているのだ。 瀧エリ(と佐藤アカネ)は前回の25話でも登場している。これをご褒美と言わずしてなんかと評するか。 京都アニメーション様Good Jobです。実にGood Jobです。 この唯の怯え方が本気すぎて、ちょっと律っちゃん何泣かせてんだよこらー!って思った。 澪もオーラが出るほど怒り心頭。 そして制裁である。 反省しなさい! 頑張れ、唯! 俺も料理出来ないから、だいじょうぶだ!なんとかなる! 窓越しの楽しそうに談笑する4人。 このシーンは一つの象徴でありこの後のあるシーンとも関連しますね。 彼女たちはもう、窓の向こう側へ行ってしまうのです。 窓は開ければまた会えますが、いつまでも開けとくわけにはいきませんよね。 「静かになっちゃうんだなぁ」さわ子先生がポツリと漏らす一言が実にグッときます。 彼女たちは明るい方を見ています。 学校に戻った面々。 校舎から聞き慣れたギターの音色が。 「あずにゃんだ!」 唯はたまらず一人駆け出し、一人取り残されて寂しがっているであろう、かわいい後輩の下へ一目散に向かおうとします。 しかし、部室のドアに手をかけた瞬間。 さわ子先生から見た唯たちがそうであったように、 唯たちにとって既に中野は扉向こうの存在へと変わっていたのです。 彼女も彼女なりに新たなステージへと既に歩を進めていたというわけです。 [...]

けいおん!! 第25話

いきなりなんか怖い。 イェア!!!!!!!!!! 即 押 射 おわり

けいおん!! 第24話

彼女たちは、無事に、卒業していきました。 彼女たちの目には涙がありませんでした。 すでにこの先の新たなステージを見据えているようにも思えました。 そればかりか、独り部室に残される後輩に、強がってばかりでまだまだ幼い後輩に、心からの労りをかけてあげる余裕すら携えている。 あっという間の3年間でしたが、その間にも彼女たちは精神的にも肉体的にも技術的にも、確実に、見事に、成長していたのです。 4人は同じ大学へと進みますが、放課後ティータイムという唯一無二の繋がり、誇らしく掲げて突き進んで欲しい。 梓、しかと目に焼き付けたか。 4人の生き様を。 放課後ティータイムを。 次はお前の番だ。 お前の部室だ。 お前の放課後だ。 お前の思うようにやりなさい。 初期衝動を忘れるな。 辛い時は思い出せ、先輩たちと過ごした日々のことを。 卒業、おめでとう。 唯も、澪も、律も、紬も、梓も、 みんな、みんな、大好きだ。 けいおん!という作品が、僕は大好きなんだ。