Posted on 2010/05/09, 9:40 PM, by SEL, under
自転車.
前回の妄想エントリーとは全く異なる結末!(笑) 給料を貰った当日の夜にオークションで偶然見つけ…即落札してしまったのがこのホイール。 EASTON VISTA。 現行モデルではEASTON EA50という名称に変わっているみたいです。 EASTONのホイールの中では最も廉価モデルですが…ESCAPE R3のデフォルトのホイールに比べたら飛躍的に性能upでしょう! 一番解りやすい数値を出すと、重量が300g近く軽くなりました。 なお、今回は前輪のみの交換です。 後輪はまだ選定中。どうせなら前後EASTONで揃えたい所ですけどー。 よりディープなモノを履かせたい。EA90 AEROとか。2万円台で手に入りませんかね?または無難にFulcrum Racing 7。 前後ホイール交換しちゃったらこの子はもう言うこと無しです。 あえて挙げるとするなら、ステムの長さとシートポストをカーボンに変えるくらいで。コンポーネントは現状で不満無し。 少なくともロードバイクを購入するまではこれからもこの子と付き合っていくわけで…大事に扱っていきたいです。
Posted on 2010/05/01, 8:49 PM, by SEL, under
自転車.
クロスバイクの後輪に履かせていたMAXXIS DETONATOR 700x28C(初期装備)が、通算走行距離3,000kmを突破して ついに寿命を迎えてたらしかったので、満を持して交換。 Vittoria RUBINO PRO III 700x23Cの赤仕様。 実は私にガンメタのESCAPE R3を購入するに至らせたある一枚の写真がありまして。 その写真のESCAPEが赤・黒で統一された仕様になってたのです。なので当時から赤タイヤには並々ならぬ憧れを抱いておりました。 私のESCAPEがボトルケージ、グリップも赤(ついでにヘルメットも赤、サングラスも赤っぽいレンズ)になっているのはそういう由縁があるのです。 交換後、すぐにKNBくんと久留米市の高良山をアタック。 前回はヒーヒー言いながら死ぬ気で登った覚えがあるのですが、あれから私の脚力が成長したのか(いや、それはないな) 前後23Cというタイヤチョイスのお陰か、割と短時間で登ることが出来ました。 思わずその先の『つつじ公園』までアタック。そちらの坂も相当しんどかったですが、結局インナーギアは一度も使わず。 これは私の中では革命的進化かも。 正直、28Cと23Cでここまで劇的に変わるとは思ってませんでした。 踏んだら応えてくれる。そういう感触です。 ちなみに今日は鳥栖のプレミムアウトレットまで走ってきました。(上の写真は鳥栖市陸上競技場) サイコンで計測してみても、やはり巡航速度上がってます。 これでホイール変わったらどうなるんだろう…ウヒヒ…。 しかし、帰り道に事件が…。 普通に道路に沿って帰ればいいのに、調子に乗って筑後川CRに下りて走り出したら、 段差への進入速度が早すぎたのと空気圧が足りなかったせいか、交換して1日でリム打ちパンク…。 28Cの時はあの速度と適当な空気圧でもパンクすることは無かったんですが…。 23Cになって、どうやら段差には今まで以上に慎重にならなければいけないようです。 細いタイヤも太いタイヤも一長一短ですね。
Posted on 2010/04/09, 2:07 AM, by SEL, under
自転車.
タイトルの元ネタはこれ。 何の話かというと、私のクロスバイク、GIANT ESCAPE R3のホイールを交換しようかな、と思ってまして。 そろそろ購入して2年が経つわけですが、ホイールは未だに初期装備のSPINFORCE fourbysixという、某所でゴミ扱いされてる代物。(笑) キッカケは、後輪のタイヤMAXXIS DETONATOR 700x28C(これも初期装備)の通算走行距離3,000km突破を目前に迫り、2年経つことだしいい加減後輪も23C化しようかなーと考えて、でもこの際だからホイールごと変えちゃうのも手だな、と思いついてヤフーオークションをチェックしていたら、どんどん妄想が膨らんで行き…。 いずれロードバイクを買うことになるので(決定事項)、あまりクロスバイクを弄ってもなぁ…というのが今までのスタンスだったのですが、 ホイールだったらスプロケット取替れば使い回し出来るし、と自分を説得。設備投資だ設備投資! バイトの給料も今月はそこそこ多そうな気配なので、その辺も加味して自分なりに現実的な選択肢を探っています。 今のところの候補はこれ。 ・Fulcrum Racing 7 Campagnolo社のシマノ向けホイールブランドとも言えるFulcrumのエントリーモデル。 自転車は何よりも見た目を気にする私にとってはFulcrumのホイールは以前から憧れでした。 2010年モデルの20~30万完成車にこのホイールが割と採用されているためか、完成車外しと思しき出品が目立ちます。なので値段も普通に買うよりは幾分リーズナブルに済みそう。 性能も、少なくとも今のホイールよりは格段に良いはず。(カンパだし) 不安なのはたびたび「爆音」と称されるラチェット音とタイヤの嵌めにくさ…。 ・MAVIC Aksium 精度の高さに定評のあるMAVICのエントリーモデル。 Racing 7ほどではないですがこれもたびたび完成車外しが出品されてる。 通学メイン、たまに長距離サイクリング程度ならこの辺でも全然イイはず。 ・Fulcrum Racing 5 資金に余裕があったらこっちを狙ってみたい。 ぶっちゃけ7とどのくらい性能差があるのか知りませんが。(笑) 見た目はそれほど変わらない…。 ・SPINERGY REV-X 憧れのスピナジー。カーボンバトンホイール。 この場合片輪だけになりますが……。 出来れば後輪がいいかな~。前輪でもいいけど。(ピストと取替出来るし) こんなところ。 他にもこんなホイールがあるよってのがあったらコメントお願いします。出来れば30,000以内で。 シマノWH-R500は眼中にありません。(笑)