Posted on 2011/08/31, 10:57 PM, by SEL, under
お出かけ,
観光.
夏が終わってしまう前に…。 今年のお盆休暇を利用して、長崎へ一人旅、行ってきました。 大学生の頃にも原付バイクで行きましたが、 今回はフェリーと鉄道を使って、泊まるところも激安ネットカフェじゃなくて、 ちゃんと寝床が確保されたビジネスホテルです。 そのくらいの大人の余裕(笑)はあります。 有明フェリーで熊本県の長洲港から長崎県の多比良港へ。 多比良港についた途端の土砂降りの雨には堪えました…。 多比良町駅から島原鉄道というローカル線に乗り、まず諫早まで。 島原鉄道とJRの諫早駅はホームが繋がっているので、そのまま乗り継ぎも可能ですが、 着いたのがちょうどお昼時だったし、諫早は初めてだったので駅前でお昼にしようと。 結構、地元の駅前に近い雰囲気でした。 ちょっとしたスーパーマーケットと、定食屋がぼちぼち。 そのうちの一軒に適当に入って適当に親子丼をいただく。 無難に美味しい。 JRに乗り換えて、小一時間で長崎駅に到着。 ホテルのチェックインまで暇があったので、アミュプラザ長崎を見物。 前回来た時はいろいろお店があって面白かった覚えがあるのですが、 近頃すっかりアミュプラザ博多に慣れてしまってるせいか、物足りなさを感じました。 駅前のホテルにチェックインしてしばしすると、外は土砂降りの雨。 長崎駅に着いた頃はまだ降りだして無かったので、運が良かったとも言えますが。 そういえば春に京都に行った時も、ちょうどホテルに入ったタイミングで降りだしてきたんだよなぁ…。 一時間くらい休憩してたら、止んだみたいなので外に出てみると。 あちこちで喧しい爆竹の音。 この日はちょうど精霊流しの日でした。 ま、それも狙っての旅行日程だったので。 普通に車が走ってる間を船は進みます。 ちょうど夢彩都(ショッピングモール)の辺りが終着点らしく、どんどん船が集まってきていました。 話には聞いていましたが、予想以上に爆竹の取り扱い方が激しい。 これは爆竹の詰まった段ボールに火をつけた直後の光景。 周りの見物客は皆耳栓を付けたり、手で耳を塞いだり…。 夜になっても爆竹の音が止みません。 土砂降りの雨が降っていても船は止まりません。 船の形は様々。大きさも様々。 この日の夜中に長崎ローカルでやっていた精霊流し特集の番組が、大変興味深かったです。 精霊流しを見物した後は、中華街で本場の皿うどんを堪能し(間違いない美味さ!) 夜の出島界隈や公園を散策したり、調子にのってカフェで稲佐山の夜景を観ながらウイスキーを…。 途中でふと物寂しさに襲われつつも、いつもとは違う長崎の夜の空気を愉しみました。 つづく。
Posted on 2010/09/27, 1:32 AM, by SEL, under
日記.
今日(正確には昨日)で、おそらく私にとっての「学生時代最後の」夏休みが幕を閉じました。 女っ気が皆無だったのは相変わらずですが、EDHDでのイベント”Endless Eight”やHolyproの集まりを筆頭に、 (ブログには書いてないけど)クラブ行って生PSGを目の前で見れたり、初のピストでの遠出に挑んだり、そのピストが新しくなったり、 その他いろいろ、それなりに、それなりに夏はエンジョイ出来たのではないか、と。 ただ、直射日光暑い中スーツ着て、北へ南へ動きまわったにも関わらず未だに就職先が定まらない苛立ちや焦り、 夏休み始まる前から学校でのちょっとしたゴタゴタで、卒論研究への意欲を失って そのままダラダラしてたら夏が終わった、という印象も。 なんだか、モヤモヤというか、言いようの無い漠然とした「不安感」を抱えて これから大学4年後期に挑まざるを得なくなってしまったのもまた事実だったり。 エンドレスエイトの幻想に囚われている暇もないであろう、慌ただしい時期がこれから待ち構えています。 タフに生き抜いていきたいところです。
Posted on 2010/08/30, 12:22 AM, by SEL, under
日記.
先週は二日間だけリア充の夏休みライフを満喫しました。 水曜日。 午前中からピスト仲間EveryDay HoliDayクルーで集まって、隣町のテーマパーク内プールまでライド。 申し分ない日差しで、絶好のライド&水浴び日和でした。 私だけドロップハンドルだったので「MASH」愉しませていただきました。 その分皆プールでは急角度スライダーでMASHってたけど、私は元来ジェットコースターとかあの手のは大の大の大の苦手なのでスルーしましたとサ…。 その後は公園でバーベキュー! ところが園内の照明が突然消えたり、かと思うと雷鳴(名目上は「花火」)→ゲリラ雨到来で、結構めちゃくちゃでした。 でもそこがまたゲットーっぽくて良いじゃありませんか。 その後ラーメン屋に移って、解散したのは日付が変わる頃でした。皆さんお疲れ様でした。 木曜日は、今度は高校(?)の時からの繋がりholyproの恒例アニソンカラオケ。 人数がいつもより少ない5人でしたが、それでも7時間というのはあっという間。 各自声がかれるまで歌い尽くしてました。 ほんとにアニソン(とゲーソンと特撮ソン)だけで7時間持ちこたえられるんだからすごいよなー。 で、カラオケ後は某居酒屋でどんちゃん騒ぎだったのですが、 Flickrの容量がいっぱいで写真がup出来ないので、というかup出来る写真が殆ど見当たらないくらいひどい有様でしたので その辺は落ち着いた時にこっそり。 ちなみにその模様、104くんがiPhoneのTwitCastingで生配信してましたが、なんでも計40人の方に見られていたらしく…。 あんな酔っ払いの乱痴気騒ぎ配信をよくもまぁ好き好んで見るもんだナ! 参加者並びに視聴者の方々お疲れ様でした。 …とかなんとかやりつつ、気がついたらもう8月は明日で終わりですか。 なに、この8月の「何も手をつけられなかった」感! 9月になったらもっとブログの方も更新します…。
Posted on 2010/08/20, 10:45 PM, by SEL, under
日記.
なんかこの動画をブログに貼るのが最近の流行りみたいなので乗っかるしかないでしょうこのビッグウェーブに。 せっかくなのでこのタイミングに言っとくと、来月福岡(Club BASE)にPSG来るらしいです。 絶対行くでしょ。 …って、同じようにtwitterで「絶対行くでしょ」って書いてたフェスは学校行事と被って行けずじまいになりそうだしなぁ。 最近このテの有言不実行率が高い…。 8月は終わりに差し掛かってますが、私自身の夏休みはまだ1ヶ月ほど残ってます。 来週からようやく夏らしいイベントが発生しそうな気配です。 9月こそは上記のクラブイベントと、山フェスへ…。 そしてアレもそろそろ。
Posted on 2009/09/27, 10:22 PM, by SEL, under
お出かけ,
バイクツーリング.
前回の日記からの続き。 朝は一日目と同じく、7時半に起床。 起きてみると、前日あれほど疲れていた体が随分と軽くなっていた。 だが、肩と腰のあたりに少し違和感がある。 無理もない、第一寝床がいつもと違うのだ。ここは九州じゃない、本州・山口県下関市。 そして今日は一日で250km以上を走ることになる。寝言を言う暇もない。 まずはホテルの朝食を頂くことにする。しばしゆったりした時間。 外を見ると自転車で通勤するサラリーマン、気だるそうな顔を隠そうともせずに歩く女子高生の姿があった。 昨日の今日で感覚が麻痺してしまいそうになるが、世間的にはシルバーウィークが終わり、目下の所大概の人は学業・仕事と日常へ身を投じている。 私にも来週の月曜からそういった日々が訪れる。 これは夏休み最後の自由時間なのだ。 お世話になったホテルを後にし、今日の、そしてこのツーリングの最大の目的地、角島を目指して走り出す。 国道191号線に乗って北へ進路をとる。 国道沿いはお店が充実していて、交通量も少し多めだった。 お店の数が減り左手に海が見えてきても、なお減らない。 もしかしてこれ皆角島向かってるんだとしたら、ちょっと恐怖だな、と。 もちろんそんなわけはありませんでしたが。 走れば走るほど自然豊かな景色が飛び込んでくる。 右手には山、左手には海という贅沢な風景。 たまに、何処か懐かしい雰囲気の港町を横切ったり、無人駅が現れたり、走っていてなんとも飽きない。 そして、走り始めて約1時間後…。 数年前にネットで見たあの写真と同じ景色が、そこにはありました。 感無量。到着してしばらくは何もせず、まぶたの裏に焼き付けるかのようにその景色を眺めていました。 ほとぼりから覚めて、携帯カメラや写ルンですで写真を撮り始める。 そうしていると、2台のバイクがこちらに現れました。 スカイウェイブに乗ったおじさんと、Ninjaに乗ったお兄さん。 聞けば、島根から来たそうで。気さくに話しかけてくださいました。 こういった出会いがあると改めてここに来て良かった、バイクに乗ってて良かったと思う。 原付でも「ゆっくり景色を楽しめながら走れていいですね」と言ってくださった。 なんとなく引け目を感じてしまいがちな私にはとても嬉しい言葉だった。 写真を撮ってあげたり逆に写真を撮らせてもらったりで十数分程度ご一緒させてもらった後、お2人は先に角島の方へ渡って行かれた。 私は渡る前に、下に降りて違うスポットから更に何枚も写真を撮る。 写真を見ればお分かりの通り、角島の海はとにかく、青い。 私はこれほど透き通ったエメラルドブルーの海を、生まれて初めて見た。 地元の有明海とはまさに雲泥の差。今まで見てきた海が泥水のように感じられる。 写真ばかり撮っていても仕方が無いので、バイクにまたがり角島大橋を渡る。 橋は長いように見えるが、周りの海に気を取られているとすぐに島の方に着いてしまう。 角島に入って、とりあえず角島灯台のある夢ヶ崎まで行ってみた。 大きな駐車場が整備され、綺麗な公園やお土産を売るお店があり、実に観光スポットといった趣きの場所だった。 公園は随分「ロマンチック」な所だった。 こんな場所に愛する人と二人で来れたらどんなに幸せだろうか…。 灯台はこのように歴史を感じさせる造りになっていた。 200円を払うと上に昇れるようになっていたので昇ってみた。 ちなみに階段が105段。エレベーターはあるはずがない。 年配の方にはなかなかキツそうだ。(笑) 一番上まで昇ると、夢ヶ崎(灯台公園)が一望できる。 海の向こうの水平線が美しい。 こちらは角島側の景色。 砂浜になっている付近は大浜キャンプ村というそうだ。 見ての通りエメラルド・ブルーで海の底が透き通っている。 灯台を降りて、公園のベンチでちょっと早めのお昼。 といってもコンビニのおにぎり2個だけだったが。 それでも美しい景色を見ながら食べる米はなんとも美味だった。 角島の港町の方にも行ってみたかったが、また長居しそうな気がしたので帰ることにした。 通るだけでいいから行けば良かったと今になって少し後悔。 [...]