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最近買った本など

大きい買い物をしてるわけじゃないのにみるみる通帳残高が減ってる理由の一つは、こういった書籍関係に地味に費やしてるからではないだろうか、と…。 既に危険水域入ってます。貯金って何?どうすれば貯まるの? 給料日まであと10日。 ブックオフのお世話になる率が高まっています。 文庫本の105円コーナー、CDの500円コーナーなどは目を細めたり屈んだりしながら舐めるようにチェックします。 先日博多の店舗に行って確信したんですが、やはり都会になるほどブックオフの品揃えは豊富なのです。 私の地元の店舗とは雲泥の差でした。 そもそも店の造りから大きく異なります。 博多の店舗は一階がCD・ゲーム・マンガで、二階に単行本・文庫本が集中しており、店内のBGMはオシャレなジャズ風で、しかも店員のあの「かけ声」も控えめ、非常に落ち着いた空間となってました。 軽くカルチャーショックでした。 「ここは本当にブックオフなのだろうか?」と…。 あと、最近学んだ教訓としては、「お金が無いときに同人ショップに入るな」ということです。 用も無いのに惰性で寄ってしまうのも、やめましょう。

重くて古い場所

まさかの8日ぶり更新…。 こんなに間隔が空いたのも珍しい…。 金曜日。 学校終わって、電車で帰ってたんですが、 ふと、そういえば地元の商店街(と、言うのも躊躇っちゃうくらい寂れちゃってるんですが…)の一角に 古書店があったな、というのを思い出しまして。 こういうのは思い立ったがなんとやら。 さっそく行ってまいりました。 店構えからして、「あぁ、古書店だ~」っていう趣きの。 なんというか、レトロ感。前時代を引きずってる。 店の前には、特価品が並べられてるんですが、どれもその風化具合が年期を感じさせるモノばかりで。 気の向くまま、早速一冊の本を手にとってました。 雰囲気に誘われるままに店内に入ると、カウンターにおばさんが居て、あとは本が雑然と、ぎっしり。 某全国チェーン店みたいに「いらっしゃいませ」なんてあるわけない。安っぽいJ-POPの有線放送なんて論外。 時代を重ねた古書たちから発せられる静寂によって支配された空間。一種の緊張感。 30分ばかし滞在して、適当に見て回ったんですが、 無知な私でもこれは明らかに”特別な価値”があるだろ、って本が普通に積まれてて ますます不思議空間に迷い込んだ気分でした。 雰囲気に飲まれて、ってわけでもないんですが、古い本を2冊買いました。平安時代まで遡ったかよ! レジで渡された本にはこれまた古風なカバーが。とことん。 きっちりクリーニングされて、全国何処でも同じフォーマットで、店員さんの元気もいいけど、 値札は鉛筆手書きで、ホコリかぶってて、何処に何があるのか分かんないけど、こういうお店も良いよね。もっと大切にしたい。 これからたまに通おうと思います。 ただ、唯一引っ掛ったのは、レジのとこに、隠す風でもなく、DELLのデスクトップパソコンが、どんと鎮座なさってたのには、苦笑い。 そこはきっちりね、やるのね、みたいな。

話、違う…!

今日は集中講義の3回目だったのですが…。 疲れた。 いや~、疲れた。 「手っ取り早く単位が取れるのが集中講義」って聞いてたから、ナメてかかってましたが、もう信じない。 しかも講義時間外でやらなきゃならないコトが多すぎて、ただでさえ忙しい今日この頃なのに、更に重荷が…。 まぁ、決してイヤな講義内容でも無いっていうか、かなり貴重な経験させて頂いてるので、期待には添えたいところ。 …けど、ねぇ。なかなかうまくいかないもんです。(苦笑) 帰りに文庫本2冊買った。 マンガ倉庫の文庫本は意外に「穴」ですよ。 どっちも100円です。 『深夜特急』、めちゃめちゃハマって読んでます。 紀行文とか普段読まない私が、冒頭の数ページで一気に引き込まれました。 「二十六歳までに(海外へ)旅をしろ」か…。