CUT 2010年8月号
これはアニメー○ュでもニュー○イプでもメ○ミマガジンでもありません。 あのロッキング・オンが出している映画・音楽のインタビュー誌『Cut』です。 ついに時代が追いついたというか… なんか、不思議な感慨を抱いてしまう、記念碑的一冊。 この表紙の表紙(?)のように、ROCKIN’ON JAPAN誌の表紙を放課後ティータイムが飾る日もそう遠くない? アニメ雑誌じゃないので、付録もこんなにニクいんです。(笑)
これはアニメー○ュでもニュー○イプでもメ○ミマガジンでもありません。 あのロッキング・オンが出している映画・音楽のインタビュー誌『Cut』です。 ついに時代が追いついたというか… なんか、不思議な感慨を抱いてしまう、記念碑的一冊。 この表紙の表紙(?)のように、ROCKIN’ON JAPAN誌の表紙を放課後ティータイムが飾る日もそう遠くない? アニメ雑誌じゃないので、付録もこんなにニクいんです。(笑)
一昨日の夜あたりから、twitter上で騒がれてたテレビブロス。 ちょっと出遅れましたが私も釣られて書店で購入。 表紙からして今一番のオタクキラーコンテンツ『ラブプラス』の高嶺愛花が飾ってます。 ラブプラス特集はもちろん、「萌え is dead?」と題して、「萌え」の考察、同人音楽(主に東方アレンジ、初音ミク界隈)の特集などが冒頭数ページで組まれてます。 テレビブロスはコンビニでアルバイトしてた時、暇な時間によく読んでたのですが テレビ番組表でありながら、映画や音楽などのカルチャーの紹介に力を入れていて、読み物として案外楽しめる雑誌だったりします。 特に音楽はHIPHOP、ダンスミュージック方面のレビューもしっかりしていて僕好みです。 っとまぁ、この表紙なので今号はレジに持っていくのに結構勇気が要るかもしれませんが、 コンビニでも普通に売ってるので人気の無い深夜帯にこっそり買ってみてはいかがでしょう。
前編に続いての「漫画・アニメ・ライトノベル文化のデザイン<後編>」。 村田蓮爾絵の表紙に度肝抜かれますが、中身はもっと度肝です。ド肝です。 「横尾忠則の漫画デザイン」「村田蓮爾デザインワークス」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版のデザイン展開」「手塚治虫作品の手書きタイトル全集」ほか。 メインとなってるのは各デザイナーのポートフォリオ。 一例として、ロリ系18禁コミック誌『LO』の歴代表紙集など…。 (宮村和生氏によるデザイン。イラストはたかみち氏。) 前編は一昔前の作品が主に紹介されてましたが、この後編は最近の作品が多いです。 とりあえず『エウレカセブン』はチェックしとこう、と思いました。 今までスルーしてたのは失態でした。 今回もこういう類のデザインにちょびっとでも興味がある人には垂涎の内容。 Amazonではとっくに売り切れており、リアル書店でもなかなか入手しづらくなってきているようです。 もし見つけたら、即買いが吉でしょう。
bike in the boxにて購入。 Vol.4以来手にするCOG Magazine。 競輪の特集、女性の自転車乗りの写真(表紙もそうですね)、メッセンジャーの一大イベント『京都ロコ』の様子、Matt Lingo氏による写真…などなど。 当然、今号もほとんど英語ですが、グラフィック豊富だから、眺めてるだけでも楽しっ。 後はフィーリング英語で読んでいけば、なんとかなる。 言語は違えど、同じ自転車乗りだから。 このクオリティで500円って、つくづくお得だなぁと思います。 国内の自転車雑誌って軒並みその2倍はするもんだから。 (サイズやページ数の違いもあるから一概にも言えませんが)
移転したばっかりというのにさっそく3日も更新が空きました。御免なさい。 今日で前期試験のあれこれを片付けたので、もう大丈夫です。多分。 さて今回私が頑張った自分へのご褒美に買ってきたのは、とらドラ!ノ全テ!。 好評のうち(少なくとも私の中では)に幕を下ろしたとらドラ!のオフィシャルガイドブックです。 これまでの総決算的な内容で、原作やアニメのイラストはもちろん、各アニメ雑誌等で掲載されたビジュアルも盛りだくさん。 原作の全あらすじも載ってるので、私のようなアニメは全話チェックすれど とうとう原作は1文字も読まなかった哀れなバカ犬でも、とらドラ!ワールドの理解を深めることが出来ます。 表紙裏の「Encyclopedia of ToraDora!」のコピーも思わず納得のボリューム。 この値段でこの内容なわけですから、よほどのとらドラ!ファンは買って損することは無し、と言い切って問題なしでしょう。 私はこれから3日間かけてじーーーーっくりと堪能したいと思います。